NetFlow Analyzer 新機能の紹介
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NetFlow Analyzer
トラフィック解析
NetFlow Analyzer リリース情報、新機能のご紹介
Professional Edition / Professional Plus Edition の新機能 | Enterprise Edition の新機能
Professional Edition / Professional Plus Edition リリース 9.6 の変更点
NetFlow Analyzer Professional Edition / Professional Plus Edition リリース 9.6 の主な変更点は以下のとおりです。
2012年3月12日リリース
新機能 / 機能拡張
- アドバンストセキュリティ分析モジュールの機能強化
a. アドバンストセキュリティ分析モジュールにおいて、検知した異常を送信元/宛先ネットワークでフィルタリングする機能を追加しました。
b. アドバンストセキュリティ分析モジュールにおいて、IPv6 のアドレスを含むフローも処理するように機能を強化しました。
c. アドバンスト セキュリティ分析モジュールにおいて、ユーザーが安全と判断した問題をそれ以降無視するオプションを追加しました。
d. 管理者用の設定画面からアドバンスト セキュリティ分析モジュールの起動、フロー処理停止、シャットダウン、再起動を行う機能を追加しました。
セキュリティ分析画面
- IP マルチキャスト対応
IP マルチキャストのトラフィック情報を表示する機能を追加しました。
マルチキャストタブ 画面
- Mediatrace レポートを必要なタイミングで生成する機能を追加
- アラート プロファイルを新しく作成する際、既存のアラート プロファイルをテンプレートとして利用する機能を追加
- IP グループを新しく作成する際、既存のIP グループをテンプレートとして利用する機能を追加
- AS レポートにおいて、表示項目に送信元および宛先のポート番号を追加
バグ修正
- 装置タブ画面にて、送信元、宛先、送信元および宛先によるグルーピングの結果を正しくソートできない不具合を修正
- IPv6 フロー データのローデータ処理におけるカラム指定の不備により、データを正しく格納できない不具合を修正
- WAAS 環境の監視において、MS SQL Server 上にデータが正常に格納されない問題と、空のWAASレポートが表示される不具合を修正
- 一つのインターフェースに関して、異なるポートで同名のアプリケーションが対応付けられた場合、アプリケーション タブで重複表示される不具合を修正
- 非英語版でスケジュール レポートを多数作成してある場合、レポート一覧で下の方に表示されているレポートを選択すると、表示用ポップアップの位置が下方にずれる不具合を修正
- 非英語版でスケジュール レポートを作成する際に、レポート タイプとして統合レポートを選択した場合、生成された結果のレポート画面の下方のデータが正しく表示されない不具合を修正
Professional Edition / Professional Plus Edition リリース 9.5 の変更点
NetFlow Analyzer Professional Edition / Professional Plus Edition リリース 9.5 の主な変更点は以下のとおりです。
2011年12月12日リリース
新機能 / 機能拡張
- UI構成の変更
使いやすさの向上のため、タブ構成や操作リンク表示箇所などUI構成を変更しました。
NetFlow Analyzer の新しいユーザインターフェース(タブ構成)
- AppFlowのサポート
監視対象としてCitrix NetScaler 固有のフローであるAppFlow を追加しました。
NetFlow Analyzer AppFlow分析イメージ
- Cisco Medianet およびCisco Mediatrace のサポート
Cisco Medianet中のCisco Mediatraceに関するレポートを生成する機能を追加しました。 - IP グループとWAN RTT 監視とを関連付けた監視機能の追加
- WAN RTT 監視におけるしきい値設定を編集する機能の追加
- キャパシティプランニングレポートでのオンデマンド請求データ表示機能の追加
- キャパシティプランニングレポートとMedianet レポートのスケジューリングレポート機能の追加
- キャパシティプランニングレポートのPDFおよびCSV出力において、週末の除外および業務時間フィルタのオプションの追加
- スケジュールレポートのメールタイトル編集機能の追加
スケジュールレポートのメール送信設定でメールタイトルを編集する機能を追加しました。 - 製品パフォーマンスチューニング設定が管理画面からできる機能の追加
- アプリケーション関連付けにおいて、トップサイトを追加、変更、および削除する機能を追加
- AS ビューでの表示項目での各AS のAS 番号の追加
- 装置およびインターフェースの統合レポートをCSV形式でエクスポートする機能の追加
- 所定のCSVファイルからDNS名をインポートするオプションのサポート
- 各統合レポート画面において表示するトップN(5、10、20)を選択するオプションの追加
- IP グループの統合レポートをCSV形式でエクスポートするオプションの追加
- 画面上でIP SLA Collector 名を参照する機能の追加
- グローバル検索レポートでの並び順を切り替える機能の追加
- アプリケーション関連付けリストへのアプリケーション名の新規追加
固定ポート番号に紐付くアプリケーション名を約10,000個、新規に追加しました。
バグ修正
- スケジュールレポートにおいてIP グループの統合レポートデータが失われる問題を修正
- リンクダウンに対するアラートメールの日本語文面が文字化けする問題を修正
Professional Edition / Professional Plus Edition リリース 9.1 の変更点
NetFlow Analyzer Professional Edition / Professional Plus Edition リリース 9.1 の主な変更点は以下のとおりです。
2011年07月11日リリース
新機能 / 機能拡張
-
アドバンスドセキュリティ分析モジュール(オプション)のみの変更となります。
- 異常検知機能の強化
送信元IP アドレスおよび宛先IP アドレスに基づいた異常検知機能を追加しました。 - 多様なイベント分類機能の追加
DoS攻撃、ホストスキャン、ポートスキャン、対角スキャンおよびグリッドスキャンなどの経験則に基づくイベント分類機能を追加しました。 - ホワイトリスト(イベント一覧レポート)
特定のイベントに対して、無視する、あるいはフローを廃棄する設定を行う機能を追加しました。 - 管理(イベント一覧レポート)
特定の問題、アルゴリズム、およびリソースの有効化/無効化を設定する機能を追加しました。 - アルゴリズム設定(イベント一覧レポート)
しきい値設定に特化したカスタマイズされたアルゴリズムを設定する機能を追加しました。
また、違反者/標的フィールド設定に特化したアルゴリズムを設定する機能を追加しました。 - 位置(イベント一覧レポート)
攻撃者IP アドレスおよび標的IP アドレスに関して、トポロジカル構成情報をカスタム設定する機能を追加しました。
また、違反者/標的に対する位置モードを設定する機能を追加しました。 - セキュリティ状況ダッシュボード
各クラスに関するすべての問題をイベント、リソースとともに各々円グラフ、棒グラフで一覧表示する機能を追加しました。
また、時間軸上でのイベント、リソースおよび問題の発生を示す線グラフを追加しました。 - 違反者および標的ダッシュボード
各アルゴリズム・タイプに関するすべてのリソースをイベント、問題とともに各々円グラフ、棒グラフで一覧表示する機能を追加しました。
また、時間軸上でのイベント、リソースおよび問題の発生を示す線グラフを追加しました。 - 問題解析ダッシュボード
特定の問題に関するすべてのリソースをイベントとともに円グラフで一覧表示する機能を追加しました。
または、時間軸上でのイベントおよびリソースの発生を示す線グラフを追加しました。 - リソース解析ダッシュボード
特定のリソースに関するすべての問題をイベントとともに円グラフで一覧表示する機能を追加しました。
または、時間軸上でのイベントおよび問題の発生を示す線グラフを追加しました。
バグ修正
- QoS ポーリングでハンドルされたリクエストのタイムアウトエラーが発生する問題を修正
- データベース上のCBQoS 一時テーブルが分割される問題を修正
- NetFlow v9 で、AS 番号が事前定義されたフィールドとは異なるフィールドにエクスポートされる場合、当該AS に関するトラフィック詳細情報が表示されない問題を修正
- IP SLA 監視 OID を正しく字句解析しない問題を修正
Professional Edition / Professional Plus Edition リリース 9.0 の変更点
NetFlow Analyzer Professional Edition / Professional Plus Edition リリース 9.0 の主な変更点は以下のとおりです。
2011年05月10日リリース
新機能 / 機能拡張
- キャパシティプランニングレポートの強化
トップ10 入力側/出力側アプリケーション増加レポートおよび標準偏差データが追加されました。 - IP アドレスに名付けするオプション
アプリケーションタブ内のトップサイトにて既知のIP アドレスに新規サイト名を追加する機能です。 - レポートフィルタの強化
ユーザ要求に従い、レポートのフィルタリングを行うことができます。 - MS SQL Server におけるRADIUS サーバ認証をサポート
データベースとしてMS SQL Server (2000/2005/2008) を指定した場合にも、ログイン時にRADIUSサーバを経由した認証が可能になります。 - 基準としてIP アドレス付きアラートプロファイルを生成
IP アドレスをアラート基準のひとつとして追加しました。また、データ容量、速度、パケット数についてのしきい値を作成できるようになりました。 - 比較レポートとレポートプロファイルに関するスケジューリングオプション
スケジュールレポートで比較レポートとレポートプロファイルは、事前にスケジュールすることができ、比較されるレポートを生成することができます。 - 統合レポートを強化
統合レポートのユーザインターフェースを使いやすくなるように変更しました。 - トップN アラートに関するウィジェットについての改良
トップN アラートウィジェットが、ネットワークスナップショットダッシュボードにて参照できるようになりました。これにより、全ての生成されたアラートを素早く参照することができます。 - IP グループに関する文字列検索オプション
IP グループとアドレスを、検索オプションを使って簡単に見つけることができます。 - 装置レポートにおけるカスタム選択オプション
装置レポートにおいて、装置および期間のカスタム選択が有効になりました。
バグ修正
- トップN プロトコル・ウィジェットの表示内容が間違っていた問題を修正
- 以下のTomcat に関係する脆弱性を修正
a. Apache Tomcat SingleSignOn HTTP クッキー公開脆弱性(CVE-2008-0128)に関連する修正
b. セキュリティ対策のため、Web サーバー詳細情報(Apache/Tomcat 5.0.28 など)を隠し、ブランク情報を返すように修正
c. Tomcat におけるマルチコンテンツ長脆弱性に関する修正
d. HTTP クッキー(jsessionid)公開脆弱性に関する修正 - テンポラリーのローデータテーブル容量が増加する問題を修正
- 入力側および出力側の帯域使用率に基づいたソートが正しく機能しなかった問題を修正
- リンクダウンの確認のためにSNMP v3 を設定しても、SNMP v2 で問い合わせが実行される問題を修正
Professional Edition / Professional Plus Edition リリース 8.6 の変更点
NetFlow Analyzer Professional Edition / Professional Plus Edition リリース 8.6 の主な変更点は以下のとおりです。
2010年11月17日リリース
新機能 / 機能拡張
- キャパシティプランニングレポートをサポート
帯域利用の平均値に対する標準偏差、一定期間毎の平均使用量の変化といった、ネットワーク内で起こる、ビジネスに影響するトラフィック増加を予測し、帯域幅を増強するかどうかを決定するための情報をレポートとして表示します。 - レポートプロファイル機能をサポート
ToS/DSCP/IPアドレス/プロトコルなどの値でフィルタ条件を設定した、カスタムレポートを作成することができます。 1つのプロファイルにおいて、デバイス毎に種々のレポートを見ることが可能です。 - アプリケーションのトップサイトタブで、アプリケーション選択ボックス、および、サイト表示機能をサポート
アプリケーションを選択ボックスで指定し、そのアプリケーションが通信を行った拠点のアドレスを一覧表示できます。 - 比較レポートで、95パーセンタイル値のと、1 / 5 / 15分間隔の平均値の表示機能をサポート
- 統合レポートで円グラフをサポート
- スケジュールレポートにおいて、CSV ファイルオプションと、前月および前週の勤務時間の設定機能をサポート
- アドバンストセキュリティ分析レポート(NetFlowのみ、オプション機能)でのDNS解決をサポート
- 最初の20ルータに関して自動的にCBQoS の設定をサポート
- 地理的位置の表示画面でPDF およびCSV 形式でのエクスポートをサポート
- ダッシュボードでカスタムURL ウィジェットをサポート
バグ修正
- 非英語プロパティファイル中の文字化けした文字を削除
- ダッシュボード表示に関する不具合を修正
- 請求機能でのアラートに関する不具合を修正
- スケジュールレポートでのユーザ定義DNS 情報に関する不具合を修正
- 地理的位置の表示画面での不明を削除
Professional Edition / Professional Plus Edition リリース 8.5 の変更点
NetFlow Analyzer Professional Edition / Professional Plus Edition リリース 8.5 の主な変更点は以下のとおりです。
2010年08月24日リリース
新機能 / 機能拡張
- アドバンストセキュリティ分析モジュール(NetFlowのみ)を追加 (オプション機能)
詳細は、こちら をご参照ください。
バグ修正
- /31 および /32 のプレフィクス/マスクに関するブロードキャストIP 分類を無効化
- クエリにBYTEPERPKT フィールド範囲を含めることにより、
トラブルシューティング/フローマッピングのクエリの不正確さを修正 - トラフィックページでの5 / 15 分データ点平均の問題を修正
- Adtran 装置でのサンプリングに対応するように修正
- 統合装置に基づくレポートでのグラフの色の問題を修正
- "null"のあるスケジュールレポートのファイル名の問題を修正
- パフォーマンス向上のためメモリフットプリント関連の不具合を修正
- トラフィックページでの5 / 15 分平均値計算時の不具合を修正
- ダッシュボード上での円グラフ表示時の不具合を修正
- IP-SLA VoIP 監視での監視ポーリングでの不具合を修正
過去の履歴
- リリース 8.0 に関しては、こちらをご確認ください

- リリース 7.5 に関しては、こちらをご確認ください

- リリース 7.0 に関しては、こちらをご確認ください

- リリース 6.0 に関しては、こちらをご確認ください

Enterprise Edition のリリースノートは、こちら



