OpManager が選ばれる10の理由
ManageEngine®
OpManager
サーバ・ネットワーク統合監視
OpManager が選ばれる10の理由
全世界で11万ユーザに支持されている、コストパフォーマンスに優れた企業向け運用管理製品「ManageEngine」シリーズのネットワーク監視ソフト OpManager の「OpManager が選ばれる10の理由」は、次のようになっています。
1.素早くインストール、設定でき、すぐに監視が可能
- インストールや設定がクリックのみで行えます。導入にコストをかける必要はありません。
- サーバOSとして、WindowsとLinuxをサポートしています。
- 100%エージェントレスです。機器に固有のエージェントをインストールする必要はありません。
- ウィザードやテンプレートを使用して、必要とされる監視をすぐに設定できます。
- 標準的なプロトコル(SNMP, WMI, Telnet, SSHなど)を用いてディスカバリや監視が可能です。
2. 装置のタイプやカテゴリに応じて、ネットワークの可視化を実現
- ネットワークマップ、装置のカテゴリ(サーバ、ルータなど)に基づいたマップ、リスト表示等のさまざまなマップにより、ネットワーク異常を素早く可視化できます。
- カスタマイズ可能なビジネスビューを使用して、異なる場所にあるWANリソースを可視化できます。ビジネスビューのアクセスにユーザ権限を設定することもできます。 センサーやIP電話など任意の装置タイプ用にビューを追加できます。
- 監視専用画面CCTVビューでは、ダッシュボードのローテーション表示が可能です。
3. テンプレートを使用することにより、少ない労力で設定が可能
- 複数ベンダーをサポートする、700以上の監視テンプレートを利用可能です。テンプレートを任意に新規作成することもできます。
- すべてのインターフェースのタイプ用の監視のテンプレートが利用可能で、インターフェースタイプごとの設定が容易にできます。
- プロセス監視やファイル/フォルダ監視のテンプレートも利用可能です。
- 複数装置の設定を一括で行う事ができます。(クイックコンフィグレーションウィザード)
4.ネットワーク/サーバ/アプリケーションの徹底した性能監視
- 業界標準のプロトコル(SNMP, WMI, CLI, IP SLA等)を使用した統合監視を実現します。
- WAN RTT(Round Trip Time)監視では、ホップグラフにより遅延場所を明らかにします。
- ネットワーク/サーバ/アプリケーションの帯域幅の使用率の把握が可能です。
- ビジネスに影響するサーバのCPU/メモリ/ディスク使用率を監視し、最もリソースを使用しているアプリケーション/プロセスの把握が可能です。この情報は、ハードウェア更改の検討に役立ちます。
- サーバやスイッチ、ルータ、UPS、その他のインフラ機器のステータスやパフォーマンスを監視できます。
5.障害原因の適切な通知により、迅速な障害対応を実現
- しきい値を使用したプロアクティブな監視により、潜在的なダウンタイムを未然に回避できます。
- メールやRSSフィード、スマートフォン(iPhone、BlackBerry)でのアラーム通知が可能です。
- アラームを契機に、スクリプトを使用したプログラム実行を設定できます。
- 90個以上のウィジェットの追加が可能なダッシュボードにより、ネットワークの状態を簡単に把握できます。
- SNMPトラップ、Windowsイベントログ、Syslogも同様にアラームとして一元管理できます。
- ダウンタイムスケジューラでは、メンテナンス時に監視とアラームの一時的な中断が可能です。
6.トラブルシューティングツールの充実
- リソース監視のリアルタイム表示により、迅速な障害対応が可能です。
- WEBベースのMIBブラウザを使用して、SNMPの応答を確認できます。
- Telnet, SSH, RDP(リモートデスクトップ)を使用してOpManagerから装置へアクセスし、トラブルシューティングすることが可能です。
- Ping/Tracerouteを使用して、装置の可用性と応答時間を確認できます。
- スイッチポートマッパーでは、スイッチと他の装置の接続を確認できます。
7.ニーズに合わせて使用できる豊富な機能(仮想化環境に対応!)
- VMware監視:ESX VMwareサーバとゲストOSのパフォーマンスを監視します。
- Hyper-V監視:Hyper-VサーバとゲストOSのパフォーマンスを監視します。
- MSSQL監視:MSSQLサーバを監視します。
- Active Directory監視:Active Directoryサーバを監視します。
- Exchange監視:Exchangeサーバを監視します。
- WAN RTT監視:Cisco IP SLA技術を用いて、WANリンクの待ち時間を監視します。
- VoIP監視:Cisco IP SLA技術を用いて、VoIPのQoSを監視します。
- フェイルオーバー機能:フェイルオーバーをサポートします。(オプション)
8.メール配信をスケジュールできるレポートと直観的なダッシュボード
- トップ10レポートでは、パフォーマンスの悪いリソースのトップ10を簡単に確認できです。
- VMware監視、MSSQL監視、Active Directory監視専用の監視画面を利用可能です。
- 特定のネットワークパフォーマンスデータを表示するウィジェットを用いたダッシュボードを作成できます。
- レポートのメール配信や作成をスケジュール(日次、週次、月次)できます。
- WANステータスに関する詳細なレポートを利用可能です。
9.管理者への負荷を軽減
- ネットワークを常時監視し、障害時には自動でアラームを配信するので、少人数の管理者で運用管理することができます。
- 直観的に操作することができるので、ネットワーク管理の初心者でもすぐに使用することができます。特別なトレーニングも不要です。
- 充実したグラフ表示により、一目でネットワークの状態を把握でき、運用管理の効率化を図ることが可能です。
10.コストパフォーマンス(低価格で、豊富な機能を利用可能です)
- 50デバイス、\170,000から購入できます。(装置数10台まで無料版として利用可能です。)
- すぐに導入することができ、初期コストを削減します。
- 保守契約期間中、無料でバージョンアップをすることが可能です。
- エージェントレスのため、余計な手間なく簡単に運用できます。
- ネットワーク監視ソフトとして一般的に必要とされる機能を網羅しています。(リリースリーフレット)
- WEBベースでシンプル、直観的に操作できます。
※iPhoneはApple Inc.の商標です。
この文書に掲載されている、製品名、企業名などの固有名詞は各社の商標である場合があります。®マーク、™マークは省略しています。



