アプリケーション監視
ManageEngine®
OpManager
サーバ・ネットワーク統合監視
アプリケーション監視
アプリケーションは、ITインフラで最も重要なコンポーネントです。アプリケーションの障害は、ITインフラで発生する最も一般的な問題の1つです。重要なアプリケーションを監視することにより、アプリケーションの障害を未然に防ぎ、性能低下を早期に検知することができます。OpManagerのアプリケーション監視機能では、次のアプリケーションの監視を標準でサポートしています。
Active Directory監視
Active Directory監視機能では、次のパラメータの監視を標準でサポートしています。
- MTA 送信失敗
- メール送信時間
- 配信待ちメール
詳細はActive Directory監視を参照してください。
Microsoft Exchange Server 監視
Microsoft Exchange監視機能は、Microsoft Exchange Server の重要パラメータを監視し、ネットワーク上の Microsoft Exchange Server のパフォーマンスを分かりやすく解析します。Microsoft Exchange サーバ管理では、次のパラメータの監視を標準でサポートしています。
- 接続統計
- メッセージキュー統計
- 未配信統計
- メッセージサイズ
- 送信失敗レポート
※ MS Exchange Server 2000 / 2003 / 2007 / 2010 に対応しています
詳細はMicrosoft Exchange サーバ監視を参照してください。
MSSQL監視
MSSQL監視機能では、次のMicrosoft SQL Serverのパラメータを監視します。
- リード・ライト統計
- ログスペース統計
- ユーザ接続
- キャッシュ・ヒット統計
※ MS SQL Server 2005 / 2008 に対応しています
詳細はMicrosoft SQL Server監視を参照してください。
Lotus Notes監視
OpManagerのLotus Notes監視機能では、次のような重要パラメータの監視により、Lotus Notesの監視を標準でサポートします。
- MTA 統計
- メール統計
- メモリ統計
- 受注待ち合計
- メールサーバホップ数
- 平均メールサーバホップ数
カスタムアプリケーション監視
カスタムアプリケーション監視機能では、SNMPをサポートするアプリケーションの監視ができます。アプリケーションに設定したしきい値を超えた場合、アラートで通知するよう設定することもできます。
- サービスの応答時間を統計表示
- HTTP、HTTPS、FTP、SMTP、POP、IMAP、LDAP、DNS などの標準サービスの他に、独自のTCP サービスを監視可能
- Windows サービスのステータスを監視
- サービス障害時には自動的に起動処理を実行可能
プロセス監視
OpManager のプロセス監視機能では、検出された装置上で実行しているプロセスを、ネットワーク管理者がリモートから監視・管理することができます。OpManager は、SNMP、WMI、CLI などを通して、Windows、Linux、Solaris、Unix、HP UX、IBM AIX、VMware ESX サーバ上などで実行しているプロセスを監視します。
- URL の障害、応答時間を監視
- HTTP、HTTPS をサポート、自動認証の設定も可能
- メンテナンス時間の設定による監視時間のスケジューリングが可能
- ファイルやフォルダの有無、サイズ、未更新期間などを監視
- 各監視項目のしきい値超過を通知
- 任意のアラート重要度を設定可能
- ワイルドカードを用いてファイルをフィルター 機能UP
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