Active Directoryのアカウント/パスワード有効期限をメールで通知

Active Directory アカウント管理セルフサービスソフト

Active Directoryのアカウント/パスワード期限通知の必要性とは?

Active Directoryパスワードは、セキュリティ対策のため、通常、IT管理者が定めた期限ごとにエンドユーザー自身で変更する必要があります。また外部委託スタッフパスワードだけではなく、数か月間のみの有効期限付きパターンで一時的に付与するケースもあるでしょう。

客先常駐をしているエンドユーザーや、あるいはアカウント期限が迫っているユーザーがアカウント/パスワード期限切れの状態に陥らないためには、有効期限をしっかりと把握・管理する取り組みが必要です。

Active Direcroy パスワード期限通知の課題

パスワード期限を管理する際に課題となるのは、「気づかないうちにパスワードが期限切れとなってしまった」「管理すべきアカウント数が多く、上司やアシスタントも把握しきれない」「台帳管理には限界がある」という課題です。 特に、常駐解除後や、長期休暇明けなどはパスワードに関する問い合わせが増加する傾向にあり、ヘルプデスクの業務工数が圧迫され重要度の高い業務に集中できないといった悩みにつながります。 これらの課題は、パスワード・アカウント有効期限をメール・SMSなどで通知できるツールを導入することで、簡単に解決できます。

Webツール導入のメリット

当社製品の「ADSelfService Plus」は、アカウント・パスワード期限通知機能を備えたActive Directoryアカウント管理セルフサービスソフトです。

ADSelfService Plusでは、ドメインユーザーのパスワードやアカウントの期限が切れる前に、設定した通知頻度に応じてリマインドメールを自動送付できます。

リマインドメールは、ドメインユーザーの携帯電話に電子メールまたはSMSで、パスワード変更やアカウントの期限確認を勧告する通知を送信できます。管理者は、ドメインユーザーにパスワード/アカウント期限満了や、パスワード/アカウント期限満了が迫っていることを、いつ、何回、通知(リマインド)するかなどの通知頻度や通知内容を柔軟に設定できます。

繰り返しメッセージを変えて期限の通知を行う事で、パスワードやアカウントの期限切れによる、アカウントロックの発生を抑制し、システム担当やITヘルプデスクに対するアカウントロック解除の要求チケットを大幅に削減できます。

ADSelfService Plus : >アカウント/パスワードの期限通知の設定画面ADSelfService Plus : アカウント/パスワードの期限通知の設定画面

パスワード/アカウント期限通知のカスタマイズ

  • 通知スケジュールごとに通知対象の OU / グループを選択
  • 通知方法(電子メール / SMS)を選択
  • 通知頻度(毎週 / 毎日 / 特定の日)と、通知を開始する日数(期限の N 日前から通知を開始する)を選択
  • 通知内容(通知メール / SMS の本文)をカスタマイズ
    例:パスワード使用期限満了日の直近は、やや強制的な表現でパスワード変更を促す文面にするなど
  • 通知メールの送信ステータスをレポート化し、ドメインユーザーの上司や管理者宛てにメール通知

 

導入費用は、年間ライセンス26.6万円と格安でご用意。さらに今なら、フル機能を30日間技術サポート付き・無料でお試しいただける評価版も提供しており、しっかりお試しいただいてから導入できるツールです。まずはこの機会に、無料評価版から、ADSelfService Plusをお試しください!