データのバックアップ
Analytics Plus Cloudでは、すべてのワークスペースのデータを個別にバックアップできます。
この機能では、テーブルとクエリテーブルからのデータのみバックアップされ、必要なときにいつでもダウンロードできます。
データのバックアップ
データをバックアップする手順は以下のとおりです。
- [組織設定]アイコンをクリックし、[データ管理]→[バックアップ]に移動します。
- 対象のワークスペース名の横の[予定なし]リンクをクリックします。
- 表示されるダイアログで、バックアップのスケジュール頻度を選択します。
- 毎日:毎日指定時間にデータをバックアップします。
- 毎週:毎週指定日時にデータをバックアップします。
- 毎月:毎月指定日時にデータをバックアップします。
- [保存する]をクリックして、バックアップをスケジュール設定します。
バックアップスケジュール設定を編集するには、対象のワークスペース名の横の[スケジュール済み]リンクをクリックします。表示されるダイアログで、頻度や時間を編集して、[保存する]をクリックします。
スケジュール設定済みのデータバックアップを無効にするには、対象のワークスペースの横の[スケジュール済み]リンクをクリックします。表示されるダイアログで[設定したスケジュールを無効にする]リンクをクリックし、[保存する]をクリックします。
バックアップファイルにアクセスおよびダウンロード
データがバックアップされると、日付リンクとともにバージョンが作成されます。日付のリンクをクリックしてバックアップファイルをダウンロードできます。[その他のバージョン]リンクをクリックして、データバックアップの最新2つのバージョンをダウンロードすることもできます。
Analytics Plus Cloudでは、最新3つのバックアップデータをダウンロードできます。対象のワークスペースの横の[スケジュール済み]リンクをクリックします。表示されるダイアログで、「バックアップのアーカイブURL」から、必要なバックアップをダウンロードします。