データのバックアップ

Analytics Plusでは、各ワークスペースのデータを個別にバックアップすることができます。このオプションでは、テーブルおよびクエリテーブルのデータのみをバックアップし、必要な時にいつでもダウンロードできるようにします。

データのバックアップ

次の手順でバックアップします。

  1. 「設定」アイコン をクリックし、「バックアップ」タブ に移動します。
  2. 対象のワークスペース名の横にある「スケジュールなし」をクリックします。

  3. 表示されるダイアログで、以下のオプションのいずれかを選択します。
    • 毎日:このオプションを選択すると、指定した時間に毎日データをバックアップできます。
    • 毎週:このオプションでは、毎週指定した曜日と時間にデータをバックアップできます。
    • 毎月1回:このオプションでは、毎月指定した日時でデータをバックアップできます。

  4. 「保存」をクリックしてバックアップをスケジュールします。

バックアップのスケジュール処理の設定を編集するには、対象のワークスペース名の横にある「スケジュール」 をクリックします。表示されるダイアログで時刻を編集し、「保存」をクリックします。

スケジュールされたデータのバックアップを無効にするには、対象のワークスペース名の横にある「スケジュール」 をクリックします。表示されるダイアログで、「設定したスケジュールを無効にする」をクリックし、「保存」をクリックします。

​​

バックアップファイルへのアクセスとダウンロード

データのバックアップが完了したら、日付をクリックしてバックアップファイルをダウンロードできます。また、「その他のバージョン」 をクリックすると、直近2バージョンのバックアップデータをダウンロードすることもできます。

Analytics Plusでは、「バックアップ設定」ページからバックアップの3つのバージョンをすべてダウンロードできます。対象のワークスペース名の横にある「スケジュール」 をクリックします。表示されるダイアログで、「バックアップのアーカイブURL」セクションから目的のバックアップをダウンロードします。