データの同期スケジュール

Analytics Plus Cloudではデータソースとなるテーブルに対して、データの同期スケジュールを個別に設定することができます。例として、テーブルAの同期スケジュールは1時間ごとに設定し、テーブルBには日次または週次で設定することができます。

データソース接続には、最大5つの同期スケジュールを個別に設定できます。

同期間隔

データを常時、最新の状態に保つため柔軟に同期スケジュールを組み、タイムリーな分析が可能です。設定可能な同期間隔は、以下のとおりです。

  • N時間ごと
    3、6、12時間ごとにインポート
  • 毎日
    毎日、特定の時間にインポート
  • 週1回
    毎週、特定の日時にインポート
  • 月1回
    毎月、特定の日時にインポート

複数の同期スケジュールを設定

Analytics Plus Cloudでは、以下の方法で複数の同期スケジュールを設定できます。

既存のテーブルの場合

ケース1:すべてのテーブルに同一のスケジュールが設定されている、またはスケジュールが設定されていない場合

  1. 対象のワークスペースを開き、サイドパネルから[データソース]をクリックします。
  2. 対象のデータソースページに移動します。
  3. [同期設定]リンクをクリックします。

  4. 表示されるダイアログで、画面右上の[複数の同期スケジュールを設定する]をクリックします。

  5. スケジュール設定したいテーブルを選択します。
  6. スケジュール設定セクションに移動し、「繰り返し」ドロップダウンから任意の同期間隔を選択します。
  7. インポートが連続して指定した回数失敗した場合に通知を受け取るには、「N回の同期失敗ごとに通知する」から値を選択します。
    アカウント管理者、ワークスペース管理者、組織管理者、カスタムユーザーに通知することもできます。
  8. [保存]をクリックしてインポートのスケジュール設定を保存します。

複数の同期スケジュールを設定した後、テーブルは同期間隔ごとに分類されます。同期スケジュールがないテーブルはスケジュール未設定に分類されます。

ケース2:同期スケジュールが1つ以上設定されている場合

データソースで1つ以上の同期スケジュールが設定されている場合は、以下の手順に沿って新しい同期スケジュールを作成できます。

  1. 対象のワークスペースを開き、サイドパネルから[データソース]をクリックします。
  2. 対象のデータソースページに移動します。
  3. 新しい同期スケジュールを設定したいテーブルが含まれている同期スケジュールのグループを開きます。
  4. [編集する]をクリックします。

  5. 表示されるダイアログで、画面右上の[新しい同期スケジュール]をクリックします。
  6. 新しいインポートスケジュールを設定したいテーブルを選択します。
  7. スケジュール設定セクションに移動し、繰り返しドロップダウンから任意の同期間隔を選択します。
  8. インポートが連続して指定した回数失敗した場合に通知を受け取るには、「N回の同期失敗ごとに通知する」から値を選択します。
    アカウント管理者、ワークスペース管理者、組織管理者、カスタムユーザーに通知することもできます。
  9. [保存]をクリックして、インポートのスケジュール設定を保存します。

以上の手順により、選択したテーブルは新しいインポートスケジュールのグループに移動されます。


既存のテーブルにインポートした新しいテーブルの場合

新しいテーブルを、複数の同期スケジュールで設定されている既存のデータソースにインポートすると、Analytics Plus Cloudは自動的に最初の同期スケジュール(スケジュール1)を割り当てます。
以下の手順に沿ってその割り当てを変更できます。

  1. 新しいテーブルのインポートが完了したら、[このインポートをスケジュール設定]または[スケジュールを編集]オプションをクリックします。
  2. 表示されるダイアログで、同期スケジュールを選択する、または新規スケジュールを作成します。

  3. [保存]をクリックします。

1つの同期スケジュールから別のスケジュールにテーブルを移動

Analytics Plus Cloudでは、1つの同期スケジュールから別の同期スケジュールに対象のテーブルを移動できます。

  1. 対象のワークスペースを開き、サイドパネルから[データソース]をクリックします。
  2. 対応するデータソースページに移動します。
  3. 任意のスケジュール間隔に移動し、移動させるテーブルを選択します。
  4. 上部の[移動]ボタンをクリックします。

  5. 表示されるポップアップで、[スケジュールリストを選択]から既存のスケジュール設定を選択するか、新しい同期スケジュールを作成します。
  6. [移動]をクリックします。


同期スケジュールを削除

同期スケジュールを削除する手順は以下のとおりです。

  1. 対象のデータソースページを開きます。
  2. 削除対象に該当する同期スケジュールを開きます。
  3. 対象のテーブルを、異なる同期スケジュールに移動します。
    テーブルを移動させる手順については、「1つの同期スケジュールから別のスケジュールにテーブルを移動」を参照してください。
  4. [スケジュールを削除]をクリックします。