データのロールバック
ロールバック(インポートの取り消し)機能では、管理者権限があるユーザーは、最近の同期サイクルで行われた変更を元に戻すことで、データセットを安定した以前の構成に戻すことができます。この機能では、操作を中断しないでデータのエラーを修正し、データ損失のリスクが軽減します。
- データはインポート後、4時間以内に以前の状態に戻すことができます。
- 削除されたカラムはロールバック中に元に戻されません。
- 新しい列の追加、数式の作成、列の書式設定、ルックアップの定義などのアクションは、ロールバック中に保持されます。
データを以前のバージョンに戻すには、以下の手順を行います。
- ロールバックする対象のデータテーブルを開きます。
- [データをインポートする]→[最後のインポートの詳細]をクリックします。
- 以前の状態に戻すには、[インポート処理を取り消し(ロールバック)]をクリックします。
- ロールバックが開始され、アクションを実行した管理者の詳細と実行時刻とともにステータスが表示されます。