契約管理
契約管理により、外部との契約を策定、統制、および管理することが可能になります。契約とは、当事者間の法的拘束力のある合意のことです。契約管理は、インシデント管理や資産管理と併用して使用することができます。資産、ソフトウェア、または単体契約に関する契約を作成できます。
契約管理
以下の手順で「契約IDのプレフィックス」と「契約ID採番開始番号」定義します。
- [管理]→ [カスタマイズ]→ [契約管理]→ [設定] に移動します。
- 要件を設定して、[保存]をクリックします。
契約のタイプ
契約をリース、メンテナンス、サポート、保証など、さまざまなタイプに分類します。デフォルトの契約タイプに加えて、新規契約タイプを設定することもできます。
契約タイプの設定
- [管理]→ [カスタマイズ]→ [契約管理]→ [契約タイプ] に移動します。
- [新規契約タイプ]をクリックします。
- 名前と説明を入力します。
- 契約のタイプを区別するために、カラーコードを選択します。
-
[アクセシビリティ]で技術担当者または組織の役割を選択することにより、この契約タイプへのアクセス権限を持つユーザーを指定します。ここで選択した技術担当者または組織役割は、このタイプの契約のみを使用または閲覧することができます。
- [保存]をクリックします。
一覧ビューの操作
をクリックして、契約タイプを名前で検索します。
契約タイプを編集または削除するには、その横にある
をクリックして、必要なオプションを選択します。
契約で使用されている契約タイプを削除すると、その契約タイプは無効化されます。無効化された契約を有効にするには、契約名をクリックし、[契約タイプは追加利用できません]オプションを無効にします。
をクリックして一覧ビューのレイアウトをカスタマイズします。

