ドメインスキャン
AssetExplorer Cloudは、ネットワーク内のドメインを自動的に検出します。必要なログイン認証情報を入力することで、一覧表示されるドメインを選択し、その配下のワークステーションを検出できます。
必要な役割:SDAdmin
新しいドメインの追加
- [管理]→[プローブ&ディスカバリ]→[ドメインスキャン]に移動します。
- [新規ドメインの追加]をクリックします。
- 「プローブ名」で、ドメインにアクセスできるインストール済みのプローブを選択します。
- プローブを新規に追加する場合は、「+」アイコンをクリックして追加します。
- 特定のワークステーションをスキャン対象から除外する場合は、[デバイスを除外]をクリックしてIPアドレスやホスト名などのパラメーターを入力します。
複数の除外条件を指定できます。
- 「ドメイン名」と「ドメインコントローラー名」を入力します。
- ドメインの「ログイン名」と「パスワード」を入力します。
- プローブとドメインコントローラー間の接続をセキュアなLDAP経由にする場合は、「SSLを使用」にチェックを入れます。
※プローブサーバーにドメインコントローラーのSSL証明書がインストールされていることを確認してください。 - 「Base DN」を入力します。
プローブは、検索フィルター「objectClass=Computer」を使用して、Base DN配下のすべてのワークステーションを取得します。 - 「説明」欄に任意の説明を入力します。
- Linux/Mac/AIXのソフトウェアスキャンを有効化する場合は、チェックを入れます。
- [保存]をクリックします。
ドメインスキャンの一覧ビューに追加されます。
ドメインのスキャン
以下の手順でドメインをスキャンします。
- [管理]→[プローブ&ディスカバリ]→[ドメインスキャン]に移動します。
- ドメイン名左の
アイコンから、[Scan Domain]をクリックします。
ワークステーションのスキャンを正常に実行するには、以下の条件を満たす必要があります。
- Linuxマシンの場合
- 対象のマシンでSSHが有効である必要があります。
- Windowsマシンの場合
- ログインアカウントは、ローカル管理者権限を持つ必要があります。
- 対象のワークステーションで、Remote Registryサービスが起動している必要があります。
- 対象のワークステーションで、ポート139(ファイル共有用)が開放されている必要があります。
スキャンレポートには、スキャンされたワークステーションの総数、スキャンに成功したワークステーションの数、スキャンに失敗したワークステーションの一覧が表示されます。
ドメイン名左の
アイコンの[Task Status]から、プローブに割り当てられたタスクとそのステータスを確認できます。
前回のスキャン概要の表示
最後に実行したスキャンの詳細は、以下の手順で確認できます。
- [管理]→[プローブ&ディスカバリ]→[ドメインスキャン]に移動します。
- 一覧ビューで「前回のスキャン概要」をクリックします。
ドメインの編集/削除
以下の手順で一覧ビューのドメインを編集または削除します。
- [管理]→[プローブ&ディスカバリ]→[ドメインスキャン]に移動します。
- 対象のドメイン名左の
アイコンをクリックします。
- ドメインを編集
編集画面で、登録しているドメイン情報を編集して[保存]します。 - ドメインを削除
確認のポップアップ画面が表示されるので、「はい」をクリックしてドメインを削除します。
- ドメインを編集

