エンタープライズサービスの管理
エンタープライズサービスマネジメント(ESM)を利用することで、組織全体で効率的なサービス管理を構築できます。
組織はESMを使用して、複数の資産デスクを1つのアプリケーションで管理したり、さまざまな資産デスクにユーザーを追加したり、ユーザーにロールベースのアクセス権限を提供したりすることができます。
ESMのメリット
- 固有のインスタンスを作成する:組織内の各部門ごとに、専用の資産デスクを設置します。
- 統合プラットフォーム:複数の資産デスクを単一のコンソールから管理できます。
- 効率的な資産デスクを導入する:部門独自のテンプレートおよびサービスカタログを設計します。
- 部門とユーザーを管理する:部門をオンボードし、各資産デスクへのロールベースのアクセスをユーザーに提供し、同じ場所から組織レベルの設定を管理します。
用語集
ESMポータル - さまざまな資産デスクインスタンスにアクセスできる中央コンソール
ESMディレクトリ - 組織レベルの設定のインデックス
ESMディレクトリ
ESMディレクトリは、組織内のすべての資産デスクインスタンスに適用可能な、組織レベルの設定のインデックスです。ESMディレクトリから、組織管理者は各部門に資産デスクの新規インスタンスを作成し、ユーザーを追加できる所有者を、各インスタンスに割り当てることができます。
ESMポータルページからESMディレクトリにアクセスできます。
資産デスクインスタンスの左側のパネルにある
アイコンを使用して、ESMポータルにアクセスすることもできます。