エンタープライズサービスの管理

エンタープライズサービスマネジメント(ESM)を利用することで、組織全体で効率的なサービス管理を構築できます。   組織はESMを使用して、複数の資産デスクを1つのアプリケーションで管理したり、さまざまな資産デスクにユーザーを追加したり、ユーザーにロールベースのアクセス権限を提供したりすることができます。 

ESMのメリット

  1. 固有のインスタンスを作成する:組織内の各部門ごとに、専用の資産デスクを設置します。
  2. 統合プラットフォーム:複数の資産デスクを単一のコンソールから管理できます。
  3. 効率的な資産デスクを導入する:部門独自のテンプレートおよびサービスカタログを設計します。
  4. 部門とユーザーを管理する:部門をオンボードし、各資産デスクへのロールベースのアクセスをユーザーに提供し、同じ場所から組織レベルの設定を管理します。

用語集

ESMポータル - さまざまな資産デスクインスタンスにアクセスできる中央コンソール

ESMディレクトリ - 組織レベルの設定のインデックス

ESMディレクトリ 

ESMディレクトリは、組織内のすべての資産デスクインスタンスに適用可能な、組織レベルの設定のインデックスです。ESMディレクトリから、組織管理者は各部門に資産デスクの新規インスタンスを作成し、ユーザーを追加できる所有者を、各インスタンスに割り当てることができます。  

ESMポータルページからESMディレクトリにアクセスできます。

資産デスクインスタンスの左側のパネルにある enterprise service management overview 01 アイコンを使用して、ESMポータルにアクセスすることもできます。