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スケジュールの追加

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概要

多くのデバイスを管理していると、バックアップやアップロードなどの操作を手動で行うのが煩雑になってきます。また、特定の操作を一定期間おきに実行する必要があるかもしれません。これらの操作はすべて自動化が可能です。指定した時間にスケジュールすることで、自動的に実行されます。

 

以下のようなタスクを自動化できます:
 

    1. コンフィグバックアップ
    2. レポート生成
    3. コンプライアンスチェック
    4. カスタムテンプレート
    5. Switch Port Mapper
 

自動化はデバイスやデバイスグループを対象にスケジュールし、指定の時間に実行させるとこができます。これらのタスクは一度だけの実行か、一定期間おきの実行かを選んでスケジュールすることができます。

スケジュールの追加

定期的なコンフィグのバックアップ

定期的なレポート生成

コンプライアンスチェックのスケジュール

前提条件:

 

コンプライアンスチェックのスケジュールを追加する前に、デバイスに対してコンプライアンスポリシーが関連付けられている必要があります。詳細は、コンプライアンスポリシーのセクションをご参照ください。

 

    1. "管理" >> "デバイス管理" >> "全てのスケジュール"をクリックします。

    2. "新規スケジュールをクリックします。

    3. "スケジュール名"スケジュール名のテキストフィールドにスケジュールの名称を入力します。
    4. "スケジュール種別"のドロップダウンから"Compliance Check"を選択します。

    5. 繰り返しの設定を行います。

    6. コンプライアンスチェックの対象となるデバイスを選択します。"特定のデバイス"あるいは"デバイスグループ"から選択可能です。 [デバイスグループを選択した場合、グループ内の全てのデバイスのコンプライアンスチェックが実行されます]

    7. タスクスケジュールの結果を複数のユーザーにメール通知することが可能です。"Eメールで通知する"のテキストフィールドに通知を送る宛先のメールアドレスを入力します。通知の送信はオプションで、必須ではありません。"保存"をクリックします。

カスタムテンプレートのスケジュール

TFTPモード、スクリプト実行モード、高度なスクリプト、の3種類のカスタムテンプレートをスケジュールすることができます。

 

前提条件:

 

Switch Port Mapperを実行するためには、SNMPプロファイルを通じてSNMPクレデンシャルを入力している必要があります。SNMPプロファイルを作成していない場合、先に進む前にSNMPプロファイルを作成してください。詳細は、こちらをご参照ください。

 

 

Switch Portスキャンのスケジュール

Network Configuration Managerには"Switch Port Mapper"という、ネットワーク管理者が管理しているスイッチの各ポートに接続されているデバイスのリストを確認するためのツールが備わっています。また、一定期間おきにSwitch Port Mapperを自動的に実行するためのタスクをスケジュールすることも可能です。

 

 

タスク実行スケジュールの監査

 

スケジュール作成時刻から現在時刻までのスケジュールの実行はスナップショットで確認することができます。この履歴は、スケジュールの開始時刻、終了時刻、実行結果を提供します。

 

タスク実行スケジュールの監査を確認するには、

 

 

また、"デバイス情報"ページから表示することもできます。

 

スケジュールの管理

作成されたスケジュールは、"全てのスケジュール"から以下の管理が可能です:

 

スケジュールのプロパティを表示

スケジュールのプロパティを表示するには、

 

スケジュールの編集

スケジュールのプロパティを編集するには、

 

スケジュールの有効化/無効化

スケジュールを一時的に実行停止したり、再び実行可能にしたりすることが可能です。

 

スケジュールを無効化するには、

 

 

スケジュールを有効化するには、

 

スケジュールの削除

不要になったスケジュールを削除することができます。

 

スケジュールを削除するには、
 


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