コレクター設定

Centralサーバーの[設定]→[コレクター]→[コレクター設定]に移動し、関連付いているProbeサーバーのリストを表示します。

表示項目

                   
項目名 説明
コレクター名 Probeサーバー名(コレクター名)のリンクをクリックすると、ProbeサーバーのWebUIに移動します。
コレクターステータス ProbeサーバーおよびCentralサーバーとProbeサーバー間の接続状態です。
アップまたはダウンのいずれかが表示されます。
最新収集時間 Probeサーバーで最後にログ収集が行われた時間です。
データ収集ステータス コレクターステータスがダウンの場合、原因のメッセージが表示されます。
装置の台数 Probeサーバーに登録されている装置の台数です。
フローレート(mps) Probeサーバーで受信しているログ数/秒です。
タイムゾーン Probeサーバーが配置されているロケーションのタイムゾーンです。
アクション 以下の各操作を行うことができます。
  • 編集
    Probeサーバー情報の編集を行います。詳細は、Probeサーバーの編集をご参照ください。
  • ダウン/アップ
    CentralサーバーとProbeサーバー間の同期を停止または開始します。
  • リセット
    CentralサーバーからProbeサーバーへの通信をリセットします。
    通信は5分間隔でスケジュールされています。
  • 削除
    CentralサーバーからProbeサーバーを削除します。
    その後Probeサーバーは15日後に自動で停止します。

Probeサーバーの編集

次の手順でProbeサーバー情報を編集します。

  1. アクション列の[編集]アイコンをクリックして、「コレクター詳細の編集」画面を表示
  2. 以下の各項目を編集
    Probeサーバーのホスト名は変更できません。
    • ユーザー名
    • プロトコル
    • ポート
    • 表示名
  3. [保存]をクリック
  • 管理者権限のユーザーのみが編集できます。管理者以外のユーザーが編集するとProbeサーバーからのデータ収集に失敗します。
  • AD認証またはRadius認証を使用している管理者ユーザーの場合は編集できません。

Probeサーバーの削除

アクションの[削除]アイコンから、Probeサーバーを削除します。