認証プロファイル


ファイアウォールのポリシーやコンフィグ情報を取得するために、CLIまたはAPI認証を行います。
認証プロファイル機能では、対象装置の認証情報を事前に設定し、適用します。
※管理対象の複数装置の認証情報が共通の場合に有効です。


認証プロファイルの作成手順

以下の手順で認証プロファイルを作成します。

  1. [認証プロファイル]画面右上の[追加]をクリック
  2. 任意のプロファイル名を入力
  3. 「取得方法」の欄で、CLIまたはAPIを選択
    • CLIを選択した場合
      1. 装置タイプおよびプロトコルを選択
      2. プライマリの項目で、対象装置に関する認証情報を入力
        ログイン名、パスワード、プロンプト
        Ciscoのみ:enableコマンド、enableユーザー、enableパスワード、enableプロンプト
      3. 追加情報の項目で、必要に応じて設定内容を更新
        ポート、ログインプロンプト、パスワードプロンプト、enableユーザープロンプト、enableパスワードプロンプト、タイムアウト
    • APIを選択した場合
      1. 装置タイプを選択
      2. 「Primary Info」にて、ログイン名とパスワードを入力
        装置タイプに応じて「トークンの値」の入力を要求されます。
  4. 各種設定を入力後、[保存]をクリック

認証プロファイルの適用

作成した認証プロファイルは、[設定]→[FWAサーバー]→[装置ルール]画面で対象装置に適用します。

  1. [装置ルール]画面右上の[追加]をクリック
  2. 対象装置を選択し、取得方法[CLI]を選択
  3. [認証プロファイル]の項目で、作成した認証プロファイルを選択
    [+]より、別途認証プロファイルを作成することが可能です。
  4. [テスト]より、認証情報の有効性を確認し[保存]

認証プロファイルの編集と削除

作成した認証プロファイルは、以下の操作で編集ならびに削除を行います。

  • 編集
    プロファイル名右の編集アイコンをクリックし、各種設定内容を変更します。
    ※プロファイル名の変更はできません。
  • 削除
    削除対象の認証プロファイルにチェックを入れ、画面右上の[削除]より削除を実施します。