可用性アラート

Firewall Analyzerでは、対象装置から一定時間ログを受信していない場合に、アラートを発報し管理者に通知することができます。


以下の手順で可用性アラートを設定します。

  1. [可用性アラート]画面右上の[追加]をクリック
  2. 以下の各項目を設定
    ・対象装置
    ・x分間ログがありません(15分、30分、1時間、2時間、6時間、12時間、1日)
    ※設定した時間、対象装置からログ受信がない場合に、アラートを発報します。
    ・アラート発生時のアクション(メール送信、SMS送信)
  3. 各種項目を設定後、[保存]

可用性アラートプロファイルを保存後は、ステータスの有効/無効で管理可能です。

  • 可用性アラートは、syslogの直接転送の場合とログファイルのインポートによる場合、いずれに対しても有効です。
  • 可用性アラートが発報された際は、指定したアクションのみが実行され、Firewall Analyzer上の[アラート]には通知されません。
  • メール通知アクションを選択する場合には、事前にメールサーバー設定が適切に行われていることを確認してください。
  • SMS通知アクションは、日本国内ではサポートしていません。