NetFlowとは
NetFlowは、シスコ社が開発したトラフィックの詳細情報を収集するための技術です。アプリケーション/IPアドレス/ポート/プロトコルなどの情報を収集できます。これを蓄積し、可視化するツールが「フローコレクター」です。NetFlow対応機器とフローコレクターを合わせて活用することではじめて、遅延の原因となっている問題の通信を特定できるようになります。

NetFlow・sFlow対応 フローコレクター

ネットワークマップからドリルダウンも可能!国内5,000ダウンロード突破

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参考価格

年間 17.8万円 ~

15拠点間 (15インターフェース) の通信を可視化する場合(サポート付)

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シスコ × ゾーホー エキスパート対談

シスコシステムズ生田氏 「私は、現在に至るまで、数多くのフローコレクターを見てきましたが、日本でNetFlow関連のコンサルティング業務を始めたときから(中略)NetFlow Analyzer を、NetFlow を使い始めるのに最適な、使いやすい製品として、リーズナブルなツールを求めるお客さまにお勧めしてきました。」

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この製品の特長

特長1

アプリケーション毎の負荷が一目瞭然

特長2

ドリルダウンで問題の通信を簡単に特定

Step1...「装置」タブから、インターフェース単位でチェック

Step2...「アプリケーション」タブから、アプリケーション単位でチェック

Step3...フロー単位の原因追究が可能

対応フローデータ

NetFlowNetFlow (v5、v7、v9)、NetFlow-Lite、Flexible NetFlow
sFlowsFlow (v2、v4、v5)
その他NBAR、CBQoS、J-Flow、IPFIX、AppFlow、cflow、NetStream、rflow

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事例 / お客様の声

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導入メリット

NetFlowやsFlow、IPFIX(Internet Protocol Flow Information Export)、Citrix AppFlowなどのフロー技術を利用して、さまざまなネットワーク機器のインターフェースを通過するトラフィックの詳細なデータ、すなわち、NetFlowデータやsFlowデータをはじめ、IPFIX、AppFlow、cflow、J-Flow、NetStreamなどのさまざまなフローデータを監視・解析することにより、ネットワークの帯域利用状況をリアルタイムに管理することができます。

この製品は、このNetFlowやsFlow、IPFIX、AppFlowなどの各種フローデータを分析・処理し、どのアプリケーションがネットワーク帯域をどのように使用しているか、だれが、いつ、どのようにネットワークに負荷をかけているかなどの情報をグラフやレポートにより、分かりやすい形式で提供します。これらの情報により、簡単にネットワーク状況の「見える化」を実現でき、ネットワークの障害解析やキャパシティプランニングも容易に実施することができます。

NetFlow・sFlowを可視化するフローコレクター「NetFlow Analyzer」の基本構成イメージNetFlow・sFlowを可視化するフローコレクター「NetFlow Analyzer」の基本構成イメージ