よくあるご質問(FAQ)

サーバー・ネットワーク統合管理ソフト

100デバイスライセンスすべてをネットワーク/SAM/ストレージのいずれかのバンドルに配分することができます。また、ネットワークバンドルに50デバイス、SAMバンドルに25デバイス、ストレージバンドルに25デバイスなど、100デバイスを用途に応じて各バンドルに配分することもできます。

プライマリーコンポーネント数は、バンドル内で最もデバイスを消費している監視対象の数となります。各バンドルの消費デバイス数は、プライマリーコンポーネント数によって決まります。

50デバイスライセンスを購入する必要があります。50デバイスライセンスをすべてネットワークバンドルに配分した場合、100台のアクセスポイント、50台のネットワーク機器の監視およびコンフィグ管理、50インターフェース(フロー監視)、500個のIPアドレスおよびスイッチポート、1台のファイアウォールログの管理ができます。必要に応じて、オプションとしてアクセスポイントの台数を増やすこともできます。なお、NetFlow AnalyzerでサポートしているWLC監視機能は、インターフェース(フロー監視)としてカウントされます。

100デバイスライセンスを購入し、ネットワークバンドルとSAMバンドルに50台ずつ配分する必要があります。ネットワークバンドルでは、50台のネットワーク機器の監視およびコンフィグ管理、50インターフェース(フロー監視)、100台のアクセスポイント、500個のIPアドレスおよびスイッチポート管理、1台のファイアウォールログの管理ができます。また、SAMバンドルでは、50台のサーバー、50個のアプリケーション、50個のWebサービスおよびURLの監視ができます。

SAMバンドルを使用する場合、APMプラグインのインストールが必要です。

アクセスポイント、IPアドレス、スイッチポート、インターフェース(フロー監視)、ファイアーウォール、ユーザーはオプションとして、個別に購入する必要があります。そのため、上位デバイスライセンスへのトレードアップは必要ありません。

含まれていません。それらを監視するには、オプションを購入する必要があります。SAMバンドルのオプションは以下の通りです。

  • Java Webトランザクション解析 オプション
  • .Net Webトランザクション解析オプション
  • Node.js Webトランザクション解析 オプション
  • PHP Webトランザクション解析 オプション
  • エンドユーザー体感監視 オプション
  • iSeries/AS400監視 オプション
  • Microsoft Office SharePoint監視 オプション
  • Oracle EBS監視 オプション
  • SAP監視 オプション
  • Siebel監視 オプション
  • WebSphere MQ監視 オプション

サーバーは、SAMバンドルとして監視することを推奨していますが、ネットワークパフォーマンス監視機器として監視することもできます。その場合は、ネットワークバンドルとしてカウントされます。
SAMバンドルのサーバー監視はApplications Manager(APMプラグイン)の機能で、ネットワークバンドルのネットワークパフォーマンス監視はOpManagerの機能になります。

含まれていません。別途、オプションを購入する必要があります。

OpManager Plusのライセンスを新たに購入後、発行されるOpManager Plusのライセンスをご利用中のOpManager のコンソール上から適用することで、OpManager Plusとして利用できるようになります。ライセンス購入費用につきましては、現在の保守または年間ライセンス費用を考慮した上で、お見積りをご用意いたします。 OpManager Plusを新たに購入いただくため、契約管理上、登録IDが変更となります。

OpManager Plusには、標準のURL監視は付属しておりません。 URL監視をする場合、SAMバンドルを使用する必要があります。URLはSAMバンドルのインターネットサービスとしてカウントされます。

可能です。管理デバイスが所有ライセンスの範囲内であれば、各バンドルのデバイスを増減することができます。

現時点ではありません。分散構成をご希望の場合は、OpManager Enterprise Editionをご検討ください。