依存関係の設定
デバイスに依存関係を設定することで、設定したデバイスのステータスを、指定した別のデバイスのステータスに基づいて制御できます。
デバイスへの接続可否が上位デバイスの状態に依存する構成の環境において、上位デバイスを依存関係に登録すると、デバイスのステータスの決定に上位デバイスのステータスが考慮されます。
依存関係の設定により、上位デバイス(親デバイス)がダウンした場合に、依存関係を持つデバイス(子デバイス)も自動的にダウンと判定され、不要な監視の抑制につながります。
目次
依存関係の一括設定
依存関係を一括設定する手順は下記の通りです。
- [設定]→[設定]→[一括設定]に移動します。
- [デバイスの依存関係]をクリックします。
- 任意でフィルター機能を使用し、親デバイスを選択し[次へ]をクリックします。
-
以下いずれかの方法でデバイスを選択し、[適用]をクリックします。
下記いずれかの方法でグループメンバーを選択します。
・カテゴリ内の全てのデバイスに設定
関連付けたいデバイスのカテゴリを指定します。
・ビジネスビュー内の全てのデバイスに設定
関連付けたいビジネスビューを指定します。
・手動でデバイスを選択
関連付けたいデバイスを[使用可能なデバイス]から[選択したデバイス]へ移動させます。
依存関係のデバイスごとの設定
依存関係をデバイスごとに設定する手順は下記の通りです。

