OpManagerによる
SNMP監視:簡単に迅速に状況を把握
低コストで簡単にSNMP監視が可能なツール
OpManagerは、多くの機能を低コストで利用できるサーバー・ネットワーク監視ツールです。多数のベンダーが提供するネットワーク機器をはじめ、物理・仮想・クラウドサーバーなどを監視できます。監視対象のデバイスを簡単に登録する機能を持ち、インストールから数分でネットワーク監視の開始が可能です。OpManagerはSNMPなどのプロトコルを用いて、監視対象にアクセスします。認証情報を事前に設定して複数のデバイスに一括で適用することで、監視の設定にかかる手間を大幅に削減できます。

SNMPを用いたリソース監視
OpManagerではSNMPによるリソース監視が可能です。CPU使用率、メモリー使用率、ディスク使用率などのパフォーマンスに関するデータを取得して表示します。さらに、カスタムダイアル機能を用いることで、これらのリソース情報を各デバイスの概要ページで確認できるようになります。

インターフェースの通信量を可視化
SNMPによりネットワーク機器のインターフェースを流れるトラフィックの総量やパフォーマンスを監視できます。インターフェースの可用性や使用率、送信・受信別のトラフィック量、エラー率、廃棄率、パケットなどを把握可能です。

サーバーで稼働中のプロセスを把握
SNMPを通じて、各サーバーで稼働しているプロセスを監視できます。プロセスの可用性や、プロセスごとのCPU使用率やメモリー使用率、インスタンス数などを確認可能です。

SNMPトラップ監視で異常を即座に検知
SNMPトラップ監視では、監視対象のデバイスから受信したSNMPトラップの内容に応じてアラートを発報します。SNMPトラップを設定すると、デバイス内の異常や変化があった際に、SNMPエージェントが自らトラップを送信するため、障害などの情報を即座に把握可能です。




















