ライセンス形態について

年間ライセンス

年間ライセンスは、製品の利用に対して1年ごとに料金を支払うライセンス方式です。1年を経過するたびにライセンスの更新が必要ですが、初期投資を抑えたシステムの導入が可能です。尚、毎年の更新では、その時の最新のライセンス価格が適用されます。
年間ライセンスには、保守サポートサービスが含まれています。技術サポートのほかに、新たにリリースされたアップデート(※1)版やアップグレード(※2)版も無料で提供され、常時、最新版が利用可能です。

(※1)
アップデート:製品を小幅に機能拡張すること(例:3.1から3.2への更新などリリース番号の小数部で表記)
(※2)
アップグレード:製品を大幅に機能拡張すること(例:リリース3.1から4.0への更新などリリース番号の整数部で表記)

Installation

Intallationとは、購入した数分、当ライセンスソフトウェアをマシンにインストールすることができるライセンスのことです。利用者がその責任において、利用マシンを移動する場合は、そのソフトウェアをアンインストールし、別のマシンにインストールして利用することは可能です。ただし、製品によっては、ライセンスキーは、各マシン固有のものになっていますので、移動できない場合もあります。その場合は、ライセンスキーの再発行の手続きが必要になりますので、ご購入先にライセンスの再発行を依頼願います。
ライセンスキーの再発行は現在、無料にて対応させていただいておりますが、将来、有料にさせていただく可能性もあります。

Named developer

Named developerとは、開発キットのライセンス形態のことです。一人の開発者が、目的とするシステムの開発をするために利用するライセンスです。開発のために利用するコンピューター は、原則、特定の一台のマシンのみです。また、個別契約書のテンプレートでは、開発者、利用マシンを特定するようになっております。

Per specified lines

Per specified linesとは、SwisSQLのコードコンバージョン関連ツールで利用するライセンス体系です。コンバージョンするライン数に応じた料金体系としています。

Per specified tables

Per specified tablesとは、SwisSQLのデータコンバージョン関連ツールで利用するライセンス体系です。コンバージョンするテーブル数に応じて料金体系としています。


→ お問い合わせはこちら