ADAudit Plus ナレッジベース

ユーザーアテンダンスレポートで時間外労働をしているユーザーを抽出したい


対象ビルド:6000

ADAudit Plusでは「ビジネス時間」・「非ビジネス時間」を設定して、フィルターをかけることが可能です。ユーザーアテンダンスレポートで本フィルターを利用する際、デフォルトでは[初回ログオン時間]に対してフィルターをかける仕様となるため、ビジネス時間外にログオンしたユーザーの抽出には対応しているものの、ビジネス時間外にログオフしたユーザーの抽出はできませんでした。

しかし、以下の手順からパッチファイルを適用いただくことで、[初回ログオン時間]と[最終ログオン時間]の2つを対象にフィルターをかけるため、ビジネス時間外にログオフしたユーザー(時間外労働しているユーザー)を抽出することが可能となります。

 

 パッチファイルの適用方法

1.以下のURLよりパッチファイルをダウンロード後、解凍します。

[ ビルド6000向けパッチファイル ]

2.ADAudit Plusサービスを停止します。

3.<ADAP_HOME>\libフォルダに移動します。

4.'AdventNetADAPClient.jar'を以下のようにリネーム後、インストールディレクトリ外へ退避させます。

例) AdventNetADAPClient.jar_old

5.ダウンロードした'AdventNetADAPClient.jar'ファイルをlibフォルダ内に保存します。

6.ADAudit Plusサービスを起動します。

サンプル スクリーンショット

※ビジネス時間として 9時00分 - 18時00分 と設定した場合