Firewall Analyzer ナレッジベース

リモートホストからのログファイルのインポートについて


対象ビルド

ver12.3以降

詳細手順

[設定]
-> [システム] -> [ログファイルのインポート]
-> [ログのインポート]
-> [リモートホスト]を選択
-> [ホスト名/IPアドレス]にて
当該ファイルサーバのIPアドレスを設定
-> [ユーザー名][パスワード]にて
上記ファイルサーバーにログイン可能なadministrator権限のユーザー名/パスワードを設定
-> [プロトコル]を選択
-> 必要なら[ポート]を変更
-> [時間間隔(分)]でインポート処理の時間間隔を設定
-> [開始 at]でインポート処理の開始時間を設定
-> [動的にファイル名を変更する]チェックボックスをチェック
(本製品がファイル名を変更するという意味ではなく、
下で設定するパターンに従ってファイル名を変更されたファイルの中で
一番新しいものを取り込むという意味です)
-> [パターン名]に必要なファイル名パターンを入力 -> [+]をクリック
(例えば「log_20191003」といったファイルができていく環境では、「log_yyyyMMdd」を入力。拡張子は無視でお願いいたします)
-> [ファイル名パターン]から、上で設定したファイル名パターンを選択
-> 必要であれば[未解析/ジャンクレコードは無視する]チェックボックスをチェック
-> 必要であれば[次を仮想Firewallとする]チェックボックスをチェックし当該ファイアウォールのIPアドレスを設定
(この設定をしない場合、Fireweall Analyzer をインストールしたサーバーのIPアドレスが当該ファイアウォールのIPアドレスとして設定されます)
-> [インポート]をクリック