O365 Manager Plus ナレッジベース

O365 Manager Plus 4.4 リリースノート


O365 Manager Plus 4.4 4402
リリースノート

2020年09月24日 リリース

不具合修正

  • 証明書検証が原因でテナントを設定する際に生じる不具合を修正
  • Rest APIを利用したレポートやタスクのデータを収集する際の不具合を修正

 


O365 Manager Plus 4.4 4401
リリースノート

2020年09月04日 リリース

新機能

  • 追加のライセンスを消費することなく、共有メールボックス / パブリックフォルダー / その他の非ユーザーリソースの管理およびレポート機能が利用可能
  • UIタブの最適化:アクセスを容易にするために、O365 Manager Plusのすべての機能タブが2つのカテゴリにグループ化
  • SharePoint Onlineの監査とアラート:詳細な監査を実行し、SharePoint Onlineのファイルとフォルダーのアクティビティ、同期と共有のアクティビティ、サイト管理、秘密度ラベルなどに関するアラート生成が可能
  • Microsoft Teamsの管理:チーム、チームチャネルなどを一括で作成、更新、削除可能
  • Teamsのレポート:レポートを利用することでTeamsのチャネル、メンバー、チームサイズ、使用状況などの取得が可能
  • 新しいTeamsの管理タスク:次のTeamsを管理する機能を追加
    • チームメンバーの変更:メンバーを一括で追加 / 削除可能
    • チーム所有者の追加/削除:CSVを使用して、チームの所有者を一括で追加 / 削除可能
    • チームのアーカイブ:チームのプライベートチャネルとそれに関連するサイトコレクションをアーカイブまたは復元可能
  • AD技術者のサポート:オンプレミスのADユーザーを技術者としてO365 Manager Plusに追加可能
  • O365 Manager Plusライセンスアラート:O365 Manager Plusの有効なライセンス残存数や有効期限に関するメールアラートを設定可能
  • 高度なログオン設定:セキュリティを強化するために、O365 Manager PlusのログオンページでCAPTCHAを設定および指定した回数のログオン失敗後に技術者をブロックする設定が可能
  • 新しいテナント設定モデル:Office 365ログインを使用したテナント設定を導入し、手動のテナント設定プロセスを簡素化
  • 最新の認証:Exchange OnlineリモートPowershellセッションにおいてOAuth 2.0ベースの最新の認証を使用したより安全なサービスアカウントのログインを実現

機能拡張

  • アラートしきい値:アラートをしきい値ベース(イベント最小数と間隔)で生成できる機能を追加。 ※この機能は、データストレージにPostgreSQLではなくElasticsearchを使用している環境(グローバルリリースビルド:4324以降 / 日本リリースビルド:4327以降を新規インストールした環境)でのみ使用できます。
  • Azure ADサインインの取り消し:Office 365アプリケーションとのユーザーアクティブセッションを終了させる機能を追加。 このタスクを実行すると、アプリケーションを使用するためにはユーザーの再認証が必要になります。
  • ユーザー作成テンプレートを使用してユーザーを作成するときに、Office 365 / セキュリティ / 配布グループにユーザーを追加できる機能を追加
  • ユーザーに加えて、Azure ADデバイスをセキュリティグループに追加できる機能を追加
  • メールボックスおよび共有メールボックスの委任操作時に、メールボックスの現在の「メールボックス所有者として送信する」「代理人として送信する」「フルアクセス」のアクセス許可ステータスを表示できる機能を追加
  • 一部のメールボックスレポートに、メールボックスが最後にアクセスされた時刻を示す[最終アクセス時刻]列を追加
  • データのないレポート送信を防ぐために、スケジュールレポートに[空のレポートを送信しない]オプションを追加
  • Graph APIによるAzure ADレポート取得のパフォーマンスを改善
  • 日本語UIの改善

不具合修正

  • 統合システム構成への不正変更の脆弱性を修正
  • 仮想テナントに基づいてメールボックスの自動返信設定レポートのデータをフィルタリングする際の不具合を修正
  • メールトラフィックの概要レポートと詳細メールトラフィックレポートの生成に関する不具合を修正
  • 以下のレポートの日付列にてグリニッジ標準時を表示する際の不具合を修正
    • OneDriveユーザーアクティビティ
    • Office 365の日間グループアクティビティ
    • OneDriveの毎日のサイトアクティビティ
    • Yammerの日間ユーザーアクティビティ
    • Yammerの日間グループアクティビティ
    • Teamsユーザーの日間アクティビティ
  • レコードが100万を超えるメールトレースレポートを適切に生成できない不具合を修正
  • アプリパスワードで構成されたテナントのパスワード更新に関する不具合を修正
  • メールボックス / OneDrive for Business / グループなどの使用状況レポートの生成に関する不具合を修正
  • 特定のレポートと対応するグラフの日付が一致しない不具合を修正
  • Windows認証が設定されたMS SQLを利用している場合に監査ログのアーカイブが適切に実行できない不具合を修正
  • フィルターを使用してライセンス管理スケジューラーを設定する際の不具合を修正
  • 説明フィールドが空欄のままのヘルプデスクロールのエクスポートする際に生じる不具合を修正
  • テンプレートでの命名フォーマット使用に関する不具合を修正
  • アクティビティサマリーレポートの日付列のフィルタリング中に生じるタイムゾーンの不具合を修正
  • 特定のメールサーバーを使用している際にスケジュールレポートを適切に送信できない不具合を修正
  • 名前属性の変更タスクが適切に実行されない不具合を修正
  • メール本文に特殊文字を使用して自動返信を設定する際の不具合を修正
  • パスワードに特殊文字を含むサービスアカウントを更新する際の不具合を修正
  • 中国テナント (Azure China cloud)の日次レポートの生成に関する不具合を修正
  • 同じ属性値を持つユーザーレポートを利用してOffice 365のグループメンバーを変更が適切に実行できない不具合を修正