監視要件は装置のインターフェースによって異なります。 OpManagerでは、特定タイプのインターフェースの設定テンプレートを定義することができます。 例えば、イーサネットインターフェースで指定された設定は、全装置のこのタイプのインターフェースに適用することができ、時間を節約することができます。



 

監視間隔:チェックボックスを選択して、監視する必要のあるインター フェースの監視間隔(秒)を設定します。

使用率:チェックボックスを選択して、インターフェース使用率のしきい値 をパーセンテージで設定します。 適切なリアーム値を設定します。

エラー:チェックボックスを選択して、インターフェースエラーパケットの パーセンテージとリアーム値を設定します。

廃棄:チェックボックスを選択して、インターフェース廃棄パケットのパー センテージとリアーム値を設定します。

違反回数:アラームを発生させるまでに、しきい値を違反する連続の回数を 設定します。

この設定を同タイプのすべてのインターフェースに適用するには、該当のチェックボックスを選択します。

設定を有効にするには、保存をクリックします。

注意: リアーム値はリソースに毎回、同じステータスが割当てられることを防 ぐのに使用されます。 リソースがAttentionのしきい値を違反してAttentionステータスになった場合、その後のポーリングではAttentionのリアーム値を 下回った場合にのみ、Clearステータスとなります。