ServiceDesk Plus オンプレミス版 ナレッジベース

設定と操作

baloonServiceDesk Plusで表示される日付と時間について

質問 ServiceDesk Plusの各機能利用時に記録される作成日等の日付と時間は、どの情報が基準になりますか。 Servicedesk Plusを利用しているPCの日時ですか、それとも、ServiceDesk Plusのアプリケーションサーバーの日時ですか。 回答 ServiceDesk Plusの各機能で記録される日付と時間は、アプリケーションサーバーから取得されます。 なお、ServiceDesk Plusの[パーソナライズ」で設定された値により、ご要望に応じてServiceDesk Plus上で表示するフォーマットを個別に設定可能です。   ServiceDesk Plusで表示されている日付と時間を確認/変更する手順は以下の通りです。 右上のプロフィール画像をクリックします。 [パーソナライズ]をクリックします。 [タイムゾーンの選択]、[日付フォーマットの設定]、[時間フォーマットの設定]の各フィールドの値を確認/変更します。 [保存]をクリックします。   確認ビルド:11204 [続きを読む]


baloon使用中のPostgreSQLのバージョンを確認する方法

質問 ServiceDesk Plusに組み込まれているPostgreSQLのバージョンを確認する方法を教えてください。 回答 ServiceDesk PlusのUIから確認する方法とインストールディレクトリから確認する方法の2つがあります。 ServiceDesk PlusのUIから確認する方法 [コミュニティ]→[ヘルスメーター]をクリックします。 [データベースプロパティ]の[データベースバージョン]を確認します。 インストールディレクトリから確認する方法 <インストールディレクトリ>\ManageEngine\ServiceDeskの「logs」フォルダーにある「HealthMeter」をクリックします。 [データベースプロパティ]の[データベースバージョン]を確認します。   確認ビルド:11204 [続きを読む]


baloon問題ID発番の変更手順について

本ナレッジは、問題ID発番の変更手順について記載しております。 ※PostgreSQL、MSSQLどちらのデータベースをご使用でも、以下の手順で変更可能です。 データベースからUpdate、Delete、Insertなどの実行は、お客様の責任で行っていただいておりますので、ご了承ください。また、本番環境での実施前には、バックアップを実行していただき、バックアップファイルの取得をお願いいたします。 問題ID発番の変更手順は以下の通りです。 ※クエリ内の「XXX」をご要望に応じた番号に変更してください。 データベースへ接続します。 以下のクエリを実行します。 update seqgenstate set currentbatchend=XXX where seqname like 'problem.problemid'; 例:問題IDを5001番から発行したい場合 update seqgenstate set currentbatchend=5000 where seqname like 'problem.problemid'; 【注意】 XXXには発番したい問題IDのひとつ前の番号を指定します。既に発番した番号はご利用いただけませんので、発番済の番号よりも大きい番号を指定してください。発番済みのリクエストを削除することにより、既に発番した番号に変更することも可能です。 確認ビルド:11144 [続きを読む]


baloonテスト環境構築まとめナレッジ

本ナレッジは、アップグレード検証を行うため、テスト環境を構築する際にご確認いただきたいナレッジについてまとめて記載しています。 アップグレード/データ移行テスト環境での注意点 バックアップデータの取得方法とデータのリストア方法 バックアップデータをリストアする際の注意事項(ビルド9029以降) ライセンスの適用方法 その他、ご不明な点等がございましたら、技術サポートまでお問い合わせください。 [続きを読む]


baloon技術担当者の返信時、件名のリクエストIDを重複しないようにする方法

質問 リクエストで、依頼者と技術担当者間でやり取りを行う際、件名に含まれている「リクエストID」が、やり取りの度に追加され、重複してしまいます。 リクエストIDを重複させないようにすることは可能ですか。 回答 リクエストIDを重複させないようにする手順は以下の通りです。 1. [管理]→[ヘルプデスクのカスタマイズ]→[通知ルール]→[リクエストの返信メール]の[テンプレートのカスタマイズ]をクリックします。 2. 「Request ID :##RE-$RequestId##」と記載します。 3. [保存]をクリックします。   確認ビルド:11144   [続きを読む]


baloon保留中のチケットを自動的に再オープンにする方法

本ナレッジは、保留中のチケットを自動的に再オープンにする方法について記載しています。 チケットのステータスを変更する際に、以下の設定を行うことで、一定期間が過ぎた保留中の返信待ちチケット等を確認できます。 また、より良いサービスを提供するためのフォローアップやチケットをクローズすることが可能となります。 手順は以下の通りです。 [リクエスト]タブをクリックします 該当のリクエストを選択します ステータスを[Open]から[Onhold]に変更します [保留スケジューラ]の画面が表示されます [ステータスの変更をスケジュール]にチェックを入れます ご希望のステータスと日時を選択し、必要であれば、理由を入力します [アップデート]をクリックします   確認ビルド:11141   [続きを読む]


baloonソリューションのエクスポート方法

本ナレッジは、ソリューションのエクスポート方法について記載しています。 レポートタブをクリックします [新規クエリレポート]をクリックします [レポート名]を記入後、[クエリ]フィールドに以下のクエリを貼り付け、[レポート作成]をクリックします SELECT solution.solutionid "Solutionid",        max(KB_Topics.TOPICNAME) " Topic",        max(Solution.TITLE) "Subject ",max(Solution.DESCRIPTION) "Description ",        max(Creator.FIRST_NAME) "Created By",        longtodate(max(SolutionInfo.CREATEDTIME)) "Created Time",        max(Updater.FIRST_NAME) "Last Modified By",        longtodate(max(SolutionInfo.LASTUPDATEDTIME)) "Last Modified Time",        max(Sol_StatusDefinition.STATUSNAME) "Status",      … [続きを読む]


baloon業務効率化!ServiceDesk Plusのおすすめカスタマイズ方法

本ナレッジは、ServiceDesk Plusをより便利に活用していただくためのおすすめのカスタマイズ方法などをまとめて記載しています。 カスタマイズの難易度によって3つに分類しています。業務の効率化にお役立てください。 ServiceDesk Plusを使い始めた方:初級編 ServiceDesk Plusをついて少し詳しい方:中級編 ServiceDesk Plusを使いこなしている方:上級編 その他、ご要望の機能のご質問・ご相談等は、技術サポートへお問い合わせください。 [続きを読む]


baloonリクエストのエクスポート方法

本ナレッジは、リクエストのエクスポート方法を記載しています。   リクエストをエクスポートする方法は、2つあります。 リクエストタブからエクスポートする方法 レポートタブからエクスポートする方法   リクエストタブからエクスポートする方法 リクエストタブに移動します [ハンバーガーボタン]をクリックします [リクエストのエクスポート]をクリックします エクスポートする形式を選択し、[エクスポート]をクリックします リクエストをエクスポートできます   レポートタブからエクスポートする方法 レポートタブに移動します [新規カスタムレポート]をクリックします [レポート名]を記入後、[モジュールの選択]で[すべてのリクエスト]を選択して[レポートウィザードに進む>>]をクリックします ご要望に応じて、ステップ1~ステップ5を設定し、[レポート作成>>]をクリックします ※各ステップの詳細に関しては、「カスタムレポート」をご覧ください レポートが表示されます レポートの右上に、以下のようにレポートのエクスポート形式を選択できるオプションがあるので、ご要望に応じて選択します リクエストをエクスポートできます   確認ビルド:11135 [続きを読む]


baloonインシデント管理の[Default Request]を非表示にする方法

【質問】 [管理]→[インシデント管理]→[インシデントテンプレート]にある[Default Request]を非表示にすることは可能ですか。   【回答】 技術担当者側で表示される[Default Request]を非表示にすることはできません。 しかしながら、依頼者側で表示される[Default Request]は以下の手順により非表示にすることが可能です。 [管理]→[一般設定]→[セルフサービスポータル設定]に移動します [依頼者&技術担当者]タブをクリックします [デフォルトのリクエストテンプレートを無効にする]で[はい]を選択します [保存]をクリックします   確認ビルド:11135 [続きを読む]