ServiceDesk Plus オンプレミス版 ナレッジベース

既知の問題

baloon【ビルド11144】サービスパック変更のお知らせ

サービスパック変更のお知らせ ビルド11141で、説明/回答/メモなどのフィールドにコピー&ペーストした画像が消えてしまう不具合が生じたことから、 ビルド11141のサービスパック(ppmファイル)をダウンロードリンクより削除させていただきました。 ビルド11141に代わり、本不具合を修正したビルド11144のサービスパック(ppmファイル)を ManageEngine Community・保守メール内のダウンロードリンクよりダウンロードできるようにいたしましたので、 これからアップグレードを実施するお客様も、すでにビルド11141でご利用中のお客様も、ビルド11144にアップグレードしていただき、 ビルド11144のServiceDesk Plusをご利用ください。 ご不便おかけしまして、大変恐れ入りますが、ご了承いただけますと幸いです。 [続きを読む]


baloon【既知の不具合】ハードディスクIOのパフォーマンスのメール通知について

本ナレッジは、ハードディスクIOのパフォーマンスのメール通知に関する不具合について記載しています。 確認ビルド ServiceDesk Plus ビルド11141 問題 ビルド11141にアップグレード後、ハードウェアのパフォーマンスに問題がないにもかかわらず、「至急対応:ハードディスクIOのパフォーマンス」に関するメール通知が送信されます。 原因 現在確認中です。 解決策 しきい値を変更することで本不具合を回避することが可能です。 手順は以下の通りです。 各種データベース接続手順を参照し、ServiceDesk Plusのデータベースに接続します 以下のクエリを順に実行します クエリ1 : update stabilityglobalconfig set paramvalue=200000 where category='diskIO' and parameter='Open'; クエリ2 : update stabilityglobalconfig set paramvalue=150000 where category='diskIO' and parameter='WriteandRead'; クエリ3 : update stabilityglobalconfig set paramvalue=11000000 where category='diskIO' and parameter='Close'; クエリ4 : update stabilityglobalconfig set paramvalue=500000 where category='diskIO' and parameter='Delete';… [続きを読む]


baloonServiceDesk Plus プロパティファイル(翻訳ファイル)の適用について

本記事では、プロパティファイル(製品画面の翻訳ファイル)に関する内容を記載しております。 対象ビルド:11010 ビルド番号11010のServiceDesk Plusでは、製品画面の表示を日本語に(パーソナライズで日本語を選択)していても、英語で表示されてしまう箇所があります。 こちらのナレッジに用意したプロパティファイルを適用することで、製品画面の表示が一部、修正されます。 お手数をおかけして申し訳ございませんが、以下、プロパティファイルの適用を実施してください。  プロパティファイル適用方法 ServiceDesk Plusのインストールサーバーにログインする 以下のダウンロード用リンクより翻訳ファイルをダウンロード後、解凍する 【 ダウンロード用リンク】  <インストールディレクトリ>\lib\resourcesフォルダへ移動する ApplicationResources_ja.propertiesがあることを確認する ApplicationResources_ja.propertiesをコピーし、製品フォルダ以外の場所に保存する 解凍したフォルダの内にある下記ファイルを手順3. のディレクトリにドラッグ&ドロップする ApplicationResources_ja.properties 「ファイルを置き換える」をクリックする 以上が、プロパティファイルの適用方法です。 プロパティファイル適用後、ServiceDesk Plusの再起動を実施してください。 注意:ServiceDesk Plusの再起動後、ServiceDesk Plusにアクセスしているブラウザーのキャッシュをクリアしていただきますようお願いいたします。 [続きを読む]


baloonEWSを使用してプロキシ経由でExchangeサーバーに接続できない

プロキシ設定下にてEWS(Exchange Web Services)の接続プロトコルを選択するとExchangeサーバーに接続できない不具合が発生します。 不具合を修正するために、修正パッチ「ewsProxy_[ビルド番号].fjar」をダウンロードしてSDPに適用する必要があります。 ※ご利用中のビルドが11010,10513でない場合には、まず最新ビルドへアップグレードをお願いいたします。 【日本語最新ビルドへのアップグレード、アップデートの流れについて】 ビルド11010用の修正パッチはこちらからダウンロードしてください。 ビルド10513用の修正パッチはこちらからダウンロードしてください。 なお修正パッチは以下の手順から適用してください。 修正パッチの適用手順 <ManageEngine>\ServiceDeskフォルダー配下に、fixesフォルダを作成する <ManageEngine>\ServiceDesk\fixesフォルダー配下にダウンロードしたfjarファイルをコピーする サービスからservicedeskを再起動する 以上。 [続きを読む]


baloonビルド9407にてメールの受信が開始しない

ビルド9407をご利用の場合、特定の状況下でメールの受信が開始しないことがございます。 原因の特定のために、下記の手順を実行します。 1.レポートタブから、新規クエリーレポートをクリックします。 2.下記のクエリを利用して、レポートを出力します。 select * from task_input where schedule_id in ( select schedule_id from schedule where schedule_name like '%mailfetching%' ); 3.出力されたレポートの[is_commissioned]の値を確認します。 上記にて確認をしたis_commissionedの値がfalseの場合、ビルド9407にてメールの受信が開始しない既知の不具合に該当いたします。 本不具合が発生した際には弊社サポート窓口までご連絡いただくことにより、不具合を改善することが可能です。 [続きを読む]


baloonビルド9115 - 9120における既知の不具合

ワークステーションのスキャン機能において、次の不具合がございます。 詳細は以下をご参照ください。 【不具合内容】 ビルド9115 - 9120にアップデートおよびを新規インストールを行うとWMIを利用したスキャンに失敗します。 エラーが発生するスキャン方法は、「Windowsドメインスキャン」「ネットワークスキャン」「スケジュールスキャン」です。エージェントスキャンでは発生しません。 *不具合IDはSD-61390です。 【対象】 バージョン9.0および9.1からビルド9115 - 9120にアップデートをご検討のお客様、ビルド9115 - 9120の 新規インストールをご検討のお客様 【原因】 ビルド9115からスキャンの際にワークステーションの管理項目であるモニターを複数取得する新機能が追加されました。 こちらが追加されたことが原因で当該不具合が発生します。 【回避策】 修正パッチを適用することで、当該不具合を回避できます。 修正パッチの適用方法は以下の通りです。 1. ServiceDesk Plusを停止します。 2. パッチ適用をご希望のお客様へお送りした「61390.jar.txt」を「61390.jar」に ファイル名を変更します。 3.[ServiceDesk Plusのインストールディレクトリ]\server\default\lib 内に1.の ファイルを適用します。 4. ServiceDesk Plusを再起動します。 【注意事項】 今後、ビルド9208以降にアップデートを行う際は、適用した修正パッチは削除してください。 修正パッチの適用をご希望される場合は、当社保守サポートまでご連絡ください。 [続きを読む]


baloonライセンスの対象となるオペレーター

【ご質問】 現在、20ライセンスの契約をしておりますが、 20人目の技術担当者を登録しようとすると 「あなたのライセンスは20人を上回る技術担当者のログインアクセスを許可されておりません」 と表示され技術担当者へ登録できません。 「Administrator」もしくは「RoboTechnician」についても ライセンス数として含まれてしまっているからでしょうか? これらの技術担当者を削除しても問題ないのでしょうか? 【回答】 デフォルトで登録されています「Administrator」もライセンスに含まれますので、 必要ない場合は削除していただいて問題ございません。 「Robo Technician」につきましてはデフォルトではログインアカウントをもっていませんので、 ライセンスの対象にはなっておりません。そのため、そのまま残しておいていただいても、 削除していただいても問題はございません。 削除する際は、「管理タブ>ユーザ>ロボ技術担当者」、「管理タブ>ヘルプデスク>リクエストテンプレート」 におきまして、「Robo Technician」が技術担当者として割当てられていないかのご確認をお願いいたします。 [続きを読む]


baloon新規カスタムレポートにおける既知の問題

【エラー内容】 レポートタブ>>新規カスタムレポート において、カスタムレポートを作成する際、 以下の手順で作成を行うと、レポートが出力されないエラーが発生します。 1.モジュール選択において、「CMDB」>>「wnidows server」を選択します (レポートタイプはどちらでも構いません) 2.「レポート作成ウィザードに進む」を選択します 3.「ステップ1:表示するのカラムを選択」において、表示するカラムに 「サービスパック」を含めます (その他のステップはどのような設定をされても構いません) 4.「レポート作成」に進みます 上記手順で出力を行うと、 「Error executing SQL statement for : ManageEngine Report Framework 」 というエラーメッセージが表示されます。 【回避策】 こちらの回避策・手順は以下の通りです。 1. ServiceDesk Plus内で、レポートタブ>>新規クエリレポート と進み、 作成画面で、以下のSQLクエリを実行します select * from reportcolumndetails where column_name=' ' and display_name = 'sdp.inventory.detailWS.osServicePack'; 2. 上記SQLクエリを実行し、「Column_id」を取得します 3. コマンドプロンプトを開き、データベースに接続します *接続方法は以下のリンクを参照してください PostgreSQL データベースへの接続手順 4. 接続した後に、以下のSQLクエリを実行します update reportcolumndetails set column_name =… [続きを読む]


baloonバージョン9.0 制限事項

ServiceDesk Plus バージョン9.0 日本語版に関連する注意事項・制限事項をご案内致します。 *このページで公開されている項目以外にも制限事項が追加されることがございます。 【ダッシュボード】 ・管理者(SDAdmin)、サイト管理者(SiteSDAdmin)の役割が割り当てられた技術担当者に対してのみ、[ヘルプデスク]タブが表示されます。 ・表示言語を日本語に設定していると、資産ダッシュボードからリンク先にジャンプできません。 回避策: 表示言語を英語に設定して下さい。 【リクエスト】 ・リクエスト、ソリューションモジュールの初期設定でキーワード検索にApache Luceneテキスト検索エンジンライブラリを使用します。 [Luceneキーワード検索について] https://www.manageengine.jp/support/kb/ServiceDesk_Plus/?p=1457 ・クローズした複数のリクエストをマージすると、リクエストのステータスがオープンに変更されます。 ・ファイル名が日本語のインライン画像が挿入されたリクエストに返信/転送できない場合があります。 回避策: 日本語のインライン画像を使用しない、リクエストから画像を削除するなどの対応をお願い致します。 ・プレーンテキスト使用時に、返信テンプレートをリクエストに適用すると、html タグが表示されます。(ビルド9029以降) ・プレーンテキスト使用時に、ServiceDesk Plusから送付したメールを受信すると、 改行がなくなり、すべてが1行表示されます。(ビルド9048) ・ビルド8200以前のビルドにおいて、リクエストに追加したメモの改行が ビルド9000から9041-48にアップデートすることで削除されます。(ビルド9049) 【問題】 【変更】 旧バージョンで利用していた変更ステータス(旧ステータス)をそのまま利用することができません。新バージョン(9.0)で必要な変更ステータスをステージごとに追加いただいた後(新ステータス)、旧ステータスと新ステータスの関連付けをおこなってください。 [変更ステータスの移行] https://www.manageengine.jp/support/kb/ServiceDesk_Plus/?p=1415 【資産】 CSVファイルをインポートする画面上の「割り当て」において、資産に関連付けられるのは、ユーザ/部署に限定されます。 回避策:ユーザ以外のオーナを指定するには、インポート後に手動で変更して下さい。 【管理】 ・「購買/契約管理」 > 「通知ルール」で、「資産のリース期間満了時に、選択した技術担当者と資産所有ユーザにメールで通知 」の「リース満了前に通知」が「日毎」と表示されていますが、ただしくは「日前」になります。 ・ソリューションをご自身で作成して承認された場合、作成者に対しては、次のメール通知は送付されません。 「管理」タブ -> 「通知ルール」 -> 「ソリューション」 -> 「ソリューションが承認/却下されたときソリューションの作成者にメールで通知」 ・ビルド9041で、「管理」 > 「カテゴリ」ページでカテゴリを日本語で登録された場合、「ツリービュー」を表示ページで文字化けすることが確認されています。 ・ビルド9044で、「管理」-> 「ヘルプデスクのカスタマイズ」-> 「回答テンプレート」において、一定の条件を満たした状態でテンプレートの作成/編集を行うと、 作成したテンプレートの一覧表示がされなくなる問題が確認されています。詳細はこちらをご参照ください。 https://www.manageengine.jp/support/kb/ServiceDesk_Plus/?p=2173… [続きを読む]


baloonIssue ID (不具合ID)、Feature ID (機能要望ID)について

ServiceDesk Plus 8121ビルド(2012年12月19日リリース)より、 保守ご契約者から受け付けた不具合報告、機能要望に対して製品開発チームが発行するIDを公開いたします。 IDは以下の2種類です。 Issue ID (不具合ID) 「SD」から始まるIDです。 報告いただいた現象を製品開発チームが確認し、不具合と認識した場合に発行します。 Feature ID (機能要望ID) 「SDF」から始まるIDです。 報告いただいた機能要望がリリースしているServiceDesk Plusの最新ビルドにおいても実現できず、 また、その機能が他のお客様にとっても有用であると製品開発チームが認識した場合に発行します。 IDに関する制限事項 ServiceDesk Plus は、ワールドワイドで展開している製品となります。 すべてのお客様から受け付けた機能要望、不具合報告につきましては、優先度付けを行い、優先度が高い項目から対応します。 発行されたすべてのIDの不具合、機能要望が製品に取り込まれるか確約しかねますので、ご了承のほどお願いいたします。 IDの発行元はゾーホージャパンではなく、製品開発チームが所属するZOHO Corporationです。IDの発行や不具合、機能要望リストは開発チームによる管理です。 IDの発行までに2~3週間のお時間をいただく場合があります。 不具合リスト、機能要望リストは2~3週間に1度、製品開発チームによって更新されます。 不具合リストに掲載されている項目についてのお問い合わせは、ゾーホージャパンでは対応していないため、回答できない場合がございます。また、お問い合わせいただいた場合は、回答までに1~2週間程度の時間をいただきます。 * 不具合リスト/機能要望リストは、保守ご契約者様のみに公開いたします。 * IDが発行された場合、不具合、機能要望をご報告いただいたお客様にメール経由で連絡いたします。 [続きを読む]