ServiceDesk Plus オンプレミス版 ナレッジベース

ライセンス

baloonServiceDesk Plusに登録できる「非IT資産」の数に上限はありますか。

ServiceDesk Plusに登録できる「非IT資産」の数には、上限は設けておりません。 ServiceDesk Plusに資産情報を登録する際、 Windowsドメインスキャンやネットワークスキャン等を利用して自動収集を行った場合は、当該資産は「IT資産」として登録されます。 この「IT資産」としてServiceDesk Plusに登録できる資産の上限数は、ライセンスの「ノード」として定められます(参考ナレッジ)。 一方で、先述のとおり、「非IT資産」としてServiceDesk Plusに登録できる資産の数には、上限は設けておりません。 そのため、資産情報の自動収集を行わず、 手作業(GUIやCSVインポート等)で「非IT資産」として登録すれば、登録できる資産の数には、特に上限はございません。 [続きを読む]


baloonライセンスの有効期限が切れてしまったときなど、新しいライセンスを適用する方法について

【現象/要望】 ライセンスの有効期限が切れてしまったときなどの場合に、ライセンスを適用する方法について 【原因】 【解決方法】 画面から/run.bat(sh)実行時にライセンスが適用できない場合、以下の手順でライセンスを適用します。 ※以下の手順でライセンス適用を実施するには、ZOHO Japanから送付するファイルが必要です。 手順に必要な資料について、必ずZOHO Japanにお問い合わせいただき、ファイルを入手後に手順を実施してください。   1.何らかの原因によりServiceDesk Plusが起動できなくなった場合、まずZOHO Japanにお問い合わせください。 2.ZOHO Japanから送付されたZIPファイルをご使用のシステム上に保存し、解凍して下さい。 <<含まれるファイル>> ライセンスファイル(AdventNetLicense.xml) petinfo.dat, product.dat 3.ServiceDesk Plusをシャットダウンします。 4.以下のナレッジを参照の上、プロセスがすべて停止しているか確認します。 https://www.manageengine.jp/support/kb/ServiceDesk_Plus/?p=556 5.ManageEngine\ServiceDesk\libフォルダーへ移動します。 6.「5.」で移動した先にある以下の3つのファイルをコピー&全く別ディレクトリへ退避します。 AdventNetLicense.xml petinfo.dat product.dat 7.ZIPのフォルダー内にある以下3つのファイルを、ManageEngine\ServiceDesk\lib 配下の既存の同名ファイルを上書きします。 AdventNetLicense.xml (ライセンスファイルの名前が異なる場合にはリネーム) petinfo.dat product.dat 8.ServiceDeskが正常に起動するか確認します。     [続きを読む]


baloonAMSライセンスの適用方法

本記事では、AMSライセンスの適用方法を記載いたします。 なお、年間ライセンスをご利用中のお客様は、AMSライセンスの適用が必要ございません。 通常ライセンスをご利用中で、AMS期限が記載されていない場合、AMSライセンスの適用が必要です。 ※AMS期限は画面右上「?」アイコンをクリックし、「ライセンス」を開くことで確認が可能です。 AMSライセンスが適用されていない場合、バージョン10以降にアップグレードすることができません。 AMSライセンスが必要な場合、jp-license@zohocorp.com(弊社ライセンス担当)宛にご連絡ください。 AMSライセンスの適用方法は下記の通りです。 ServiceDesk Plusに管理者権限でログインします。 ログインホームページの右上にある「?」アイコンをクリックし、「ライセンス」を開きます。 ライセンス適用ウィンドウが表示されます。 「ファイルを選択」ボタンをクリックし、AMSライセンスファイル(.xml)を選択します。 「適用」ボタンをクリックします。ライセンスファイルの情報が表示されます。 上記の手順にて、AMSライセンスが適用されます。 適用時にエラー等発生いたしましたら、大変お手数おかけいたしますが、製品購入後のサポート(年間保守サポートサービス)、 「製品購入後の保守サポート依頼」の下にある「お問い合わせをする」から、弊社の保守サポート窓口までご連絡ください。 [続きを読む]


baloonライセンスの適用方法

次の手順に従ってライセンスを適用してください。   【適用手順】 1. ライセンス送付メールに添付されたライセンスファイル(.xml)をローカルに保存します。 2. ServiceDesk Plusに管理者権限でログインします。 3. ページ右上の「ヘルプ」(?アイコン)をクリックし、「ライセンス」を開きます。 ライセンス適用ウィンドウがポップアップします。 4. 「ファイルを選択」ボタンをクリックし、上記手順1.で保存したライセンスファイル(.xml)を選択します。 5. 「適用」ボタンをクリックします。ライセンスファイルの情報が表示されます。   ------------------------------------------------------------------------- ライセンスの期限が過ぎて、アプリケーションが停止している場合は、 次のナレッジをご覧ください。 サービスを停止した状態での、ライセンス適用方法 https://www.manageengine.jp/support/kb/ServiceDesk_Plus/?p=311 ------------------------------------------------------------------------- [続きを読む]


baloon登録された技術担当者数を下回るライセンスを適用した際の挙動について

登録済技術担当者数を下回るライセンス適用時、登録済技術担当者が削除されることはございません。 ライセンス数は、ログインが有効な技術担当者の数です。 ログインが有効な技術担当者は、今まで通りご利用可能ですが、エラーメッセージが表示されます。 例えば、ログインが有効な技術担当者が6人いる状態で5人の技術担当者分のライセンスを適用した場合、以下のようなメッセージが表示されます。 ライセンス適用後、ログインが有効な技術担当者の中から技術担当者を選択して削除いただき、ライセンス適用数に合わせればこのメッセージは消えます。 また一度技術担当者を削除した場合であったとしても、5人のログインが有効な技術担当者がいる時に6人目のログインが有効な技術担当者を作成することはできません。 [続きを読む]


baloonエディションをダウングレードする際の注意点

【ご質問】 現在利用しているエディションよりも下位のエディションにダウングレードします。 ライセンスを適用する際の注意点はありますか? (例:Enterprise EditionからProfessional Editionに移行、など) 【回答】 [対応バージョン] 8.0以降 [注意点] エディションをダウングレードされる場合は、次の点に注意の上、ライセンスを適用してください。 ライセンスを適用する前にバックアップを取得してください。 pass-through認証(シングルサインオン)を有効にしている場合は、かならず無効に設定してください。 「管理」タブをクリックして管理画面を開いてから、「ライセンス」適用画面を開いてください。 ライセンス適用後かならずServiceDesk Plusを再起動してください。 [適用方法] ライセンスの適用方法は下記リンクのナレッジを参照してください。 ライセンスの適用方法 http://support.manageengine.jp/sd/AddSolution.sd?solID=321 [トラブルシューティング]Q. ライセンスの適用後、権限がないというエラーメッセージが表示されてページが遷移できなくなってしまったら エラーメッセージ例 A. Pass-through認証を有効にしている場合、上位エディションでしか利用可能でないページを開いたまま 下位のライセンスを適用すると、正常にページ遷移できない現象が発生する場合があります。 この現象が発生したら、ブラウザを再起動して、ServiceDesk Plusのログインページを開いてください(デフォルトではhttp://<server-name>:8080)。 上記を実行してもログインできない場合は次の手順を実行してください。 Pass-through認証が有効でないユーザアカウントでWindowsマシンにログインし、ServiceDesk Plusのログインページを開いてください。 ログインページが開いたら、管理者権限でログインします。このとき、認証方法は「ローカル認証」を選択します。 [管理タブ > Active Directory]に移動して、Pass-through認証の設定を無効にします。 Windowsマシンからログオフし、自分のアカウントで再度ログインします。 ServiceDesk Plusにログインしなおし、Pass-through認証を再設定します。 上記手順が実行できない場合は、データベースから直接Pass-through認証を無効にする必要があります。 この他、上位エディションで登録されたデータに関連付けられているデータを削除しようとした場合、削除エラーが発生しますので、ご注意ください。 詳細な方法については、弊社Webページのサポート依頼フォームよりお問い合わせください。 [続きを読む]


baloon"オペレータ"の定義について

【ご質問】ServiceDesk Plus のライセンスに「オペレータ」という記述がありますが、こちらの定義について教えてください。 【回答】ServiceDesk Plus では、オペレータ数とノード数によってライセンスが異なります。「オペレータ」とは、ヘルプデスクチームのスタッフを指し、「オペレータ数」とは、ServiceDesk Plusへのログインアカウント数をいいます。ServiceDesk Plusに問い合わせを行うエンドユーザの数は、オペレータ数にカウントされないので、無制限でのログインアカウントの登録が可能です。 例えば、ヘルプデスクチームに20人のスタッフが所属していて、そのうち10名がServiceDesk Plus にログインして作業を行う場合、10オペレータライセンスを購入する必要があります。 ※ 名前やメールアドレスの登録は無制限に登録可能です。  ただし、10人分しかログインアカウントは作成できません。 「ノード」の定義については、以下のリンク先ページをご参照ください。https://www.manageengine.jp/support/kb/ServiceDesk_Plus/?p=312 ServiceDesk Plus のライセンスと価格情報につきましては、以下のリンク先ページをご参照ください。https://www.manageengine.jp/products/list/price_ServiceDesk_Plus.htm ライセンスに関するお問い合わせは、こちらのWebフォームからお願いいたします。 [続きを読む]


baloon"ノード"の定義について

【ご質問】 ServiceDesk Plus Professional Edition/Enterprise Editionを購入して、資産管理を行う予定です。 ServiceDesk Plus のライセンスに「ノード」という言葉が使用されていますが、"ノード"の定義を教えてください。 【回答】 ライセンスに記述されている"ノード"とは、「IPアドレスを所有する機器」(IT資産)を示しています(ワークステーション、プリンタ、ルータなど)。ServiceDesk Plus では「IT資産」と呼んでいます。IPアドレスをもたない資産(キーボード、マウスなど)は「非IT資産」と呼んでいます。 ServiceDesk Plus では、Windows ドメインスキャン/ネットワークスキャンを実行することで、ネットワーク上にあるIPアドレスを所有する機器を自動で検出して、「IT資産」として登録します。「500ノード」ライセンスを適用している状態で、スキャン実行して「600機器」を検出した場合、ライセンス超過となりすべてのノードが登録されません。 Professional/Enterprise Editionのライセンスには、あらかじめ管理可能な資産数として500ノードが含まれています。ただし、501ノード以上のIPアドレスを所有する機器を管理する必要がある場合は、別途、オプションライセンスを追加購入する必要があります。 「IT資産」に関しては、管理対象数によって、オプションの追加が必要になりますが、「非IT資産」の場合はライセンスのノード数に関係なく何台でも登録することができます。   また、ServiceDesk Plus リリース 7.5 以上では、ステータスが期限切れや廃棄済みに変更された資産は、アカウントのノードとして扱われません。 現在のところ、これらの資産は主に履歴データとして、システム内でスキャンや管理をすることができます。 [続きを読む]


baloonサービスを停止した状態でのライセンス適用方法

【質問】 ライセンスの期限/30日間の評価期限が切れて、アプリケーションを立ち上げることができません。 新規購入したライセンスの適用方法を教えてください。   【回答】 コマンドプロンプトからライセンスを適用する必要があります。 次の手順をご参照ください。 コマンドプロンプトを管理者として開きます [ServiceDesk Plus インストールディレクトリ]\bin フォルダーに移動します run.bat をダブルクリックして実行します エラーウィンドウがポップアップし、「OK」をクリックします ライセンスを適用するウィンドウがポップアップ表示されます ゾーホージャパンから発行されたライセンスファイルを選択して適用します 「Finish」をクリックして終了します ServiceDesk Plusが起動します 正常に起動できることを確認したら、[Ctrl+c]と[y]でServiceDesk Plusを終了します ServiceDesk Plusを通常の手順で起動できることを確認してください。 [続きを読む]