ServiceDesk Plus オンプレミス版 ナレッジベース

資産

baloonServiceDesk Plusに登録できる「非IT資産」の数に上限はありますか。

ServiceDesk Plusに登録できる「非IT資産」の数には、上限は設けておりません。 ServiceDesk Plusに資産情報を登録する際、 Windowsドメインスキャンやネットワークスキャン等を利用して自動収集を行った場合は、当該資産は「IT資産」として登録されます。 この「IT資産」としてServiceDesk Plusに登録できる資産の上限数は、ライセンスの「ノード」として定められます(参考ナレッジ)。 一方で、先述のとおり、「非IT資産」としてServiceDesk Plusに登録できる資産の数には、上限は設けておりません。 そのため、資産情報の自動収集を行わず、 手作業(GUIやCSVインポート等)で「非IT資産」として登録すれば、登録できる資産の数には、特に上限はございません。 [続きを読む]


baloonCMDB内の構成アイテムにおける編集制限について(Enterprise Edition)

Enterprise Editionの場合でのナレッジです。 CMDB内の構成アイテムにおける編集に関しては、以下のような制限があります。 「管理タブ」において設定が行われる "IT Service" "Business Service" "Department" "People"などに関しては、 編集、削除、追加を行うには、"SD Admin" "SD Site Admin"の 権限が必要になります。 * "IT Service" "Business Service" は管理タブのサービスカタログにおいて  設定を行うことができる「ITサービス」「ビジネスサービス」です。 したがって、上記の構成アイテムに関しては、 担当者に必要権限を 付与して下さい。 それ以外の構成アイテムに関しては、デフォルトの役割である"Enable CMDB"や、 役割を新規で作成し、その中で資産の編集、削除、追加を有効にした役割を 担当者に付与することで編集、削除、追加を行うことができます。 [続きを読む]


baloonサーバ、ワークステーションの詳細検索

  サーバ、ワークステーションについては、カラムワイズ検索の他に詳細フィルタを利用できます。   次の項目を対象として条件指定して、検索します。 ・ワークステーション名 ・メーカー ・モデル ・サービスタグ ・ドメイン ・RAM(MB) ・OS ・オーナ - 依頼者 ・オーナ - 部署 ・CPU - 型 ・CPU - スピード(GHz) ・ドライブ - 容量(GB) ・ドライブ - 空き容量(GB) ・ハードディスク - 容量(GB) ・IPアドレス ・ネットワーク   [続きを読む]


baloonIT資産情報をCSVファイルからインポートするには

【ご質問】 CSVファイルから資産情報をインポートしようと考えています。 インポート可能なフィールドとインポート方法を教えてください。 【回答】 ワークステーション情報のCSVファイルからのインポートについては次のソリューションをご参照ください。 [ServiceDesk Plus] ワークステーション情報をCSVファイルからインポートするには https://www.manageengine.jp/support/kb/ServiceDesk_Plus/?p=553 サーバ情報のCSVファイルからのインポートについての制約と回避策については次のソリューションをご参照ください。 [ServiceDesk Plus] サーバ情報をCSVインポートで資産に追加するには https://www.manageengine.jp/support/kb/ServiceDesk_Plus/?p=552 その他IT資産のインポート手順 1. ServiceDesk Plusにログインします。 2. [資産]タブ > [資産]リスト > [IT資産] > 該当資産の名称をクリックしてリストビューを表示します。 3. スクリーン右上の[CSVからインポート]リンクをクリックします。 4. 資産インポートウィザードが開きます。 5.「ステップ 1/3:CSVファイルの場所」にて、資産カテゴリに「IT資産」、資産タイプに「他のIT資産」を選択します。 「CSVファイルの場所:」にインポート対象のCSVファイルを指定します。 「ステップ2」ボタンをクリックします。 6.「ステップ 2/3:マッピングのカスタマイズ」にて、ServiceDesk Plus上のフィールド名と、CSVファイルのフィールド名をマッピングします。 マッピングのイメージは下記のイメージを参照してください。 7. マッピングが完了したら「インポート」ボタンをクリックします。 8. データがインポートされます。失敗したレコードが0件なら、データのインポートは成功です。 もし、失敗したレコードがある場合は、失敗した情報のファイルから失敗箇所を特定し、CSVファイルを修正してください。 「ステップ 2/3:マッピングのカスタマイズ」イメージ   【注意点】 ・製品タイプ は [管理]タブ > [資産情報] > [製品タイプ]と紐付けられます。 ・製品は… [続きを読む]


baloonWindowsエージェントのバージョンアップについて

資産管理で使用するWindowsエージェントのバージョンアップにつきましては、リリースノートでご案内しておりません。 ServiceDesk Plusから、エージェントがインストールされているワークステーションとインストールバージョン、そして最新バージョンをご確認頂けるようになっております。 資産 > 旧バージョンのエージェントインストール また、このリストにあるワークステーションの左端にあるチェックボックスをチェックして、最新版のエージェントをインストールすることができます。   [続きを読む]




baloonワークステーションをデスクトップからノートPCに変更するには、どうしたらよいですか?

まず、「資産」>「ワークステーション」へ移動し、ノートPCに変更したいワークステーションをクリックして、製品名を書き留めておきます。 [ スクリーンショット ] 次に、「管理」>「製品」へ移動し、書き留めておいた製品名を探します。当該製品を編集して「ノートPC」を選択します。 [続きを読む]


baloonServiceDesk Plus の資産タブにあるグループとは何ですか?

ServiceDesk Plus では、資産プロパティに基づいて資産をグループ化することができます。同じチームや場所に属するユーザの資産をグループ化することが可能です。グループに基づいて資産を組織することで、よりきめ細かい管理が可能になり、資産の管理を効率化することができます。 例えば、OSやサービスパック、メモリ容量などに基づいて資産をグループ化することができます。ワークステーションのOSをアップグレードする際に、必要なメモリ容量を持つワークステーションのみを即座に探し出すことができます。 グループには、2つの種類があります。 静的なグループ: 手作業で資産を選択してグループを定義します。例えば、1階にある全プリンタをグループ化するには、1階のプリンタを手入力で追加し、静的なグループを作成します。 動的なグループ: ある基準に基づいて自動的に資産をグループ化します。例えば、OS、RAM、販売元などが基準になります。 [続きを読む]


baloon特定のサイトに属する全資産を1ページに表示するには、どのように設定すればよいですか?

動的グループを利用して、要件に従って資産をグループ化することができます。 「資産」>「グループ」>「新規グループ」に移動し、グループ名を入力します。 動的グループ種別を選択し、グループの基準を定義します。 例えば、「サイト が テキサス」などです。設定を保存してグループを表示すると、この特定のテキサスサイト内の全資産が一覧表示されます。 [続きを読む]