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データセキュリティ監査を容易にする、ファイル監視機能を追加
- イベントログ・Syslog対応 統合ログ管理ツール「ManageEngine EventLog Analyzer 8.5」をリリース -

2013年5月22日

ゾーホージャパン株式会社(代表取締役:迫 洋一郎、本社:横浜市)は、イベントログやSyslogをはじめ、あらゆるログを一元管理する統合ログ管理ツール「ManageEngine EventLog Analyzer(マネージエンジン イベントログアナライザー、以下、EventLog Analyzer)」に、新たにファイル監視機能を追加し、「リリース8.5」として、本日、出荷を開始しました。

EventLog Analyzerは、ネットワーク内のWindowsホストから出力されるイベントログや、Linux/Unixホスト、またはルーター、スイッチなどのネットワーク機器から出力されるSyslog、さらに、ミドルウェア、ソフトウェア等から出力される任意形式のログを収集・管理し、即座に解析して、イベント状況についてわかりやすいレポートを生成する、統合ログ管理ツールです。

最新版「8.5」では、新たにファイル監視機能を追加しています。Windows環境において、特定のファイルやフォルダー に対する操作や変更を監視し、即座にレポートを生成します。すべての変更履歴を取得し、監査証跡として一括管理できるので、データセキュリティの監査が容易になり、不正アクセス防止などのセキュリティ対策に役立てることができます。価格は前リリースからの据え置きで、導入前に実環境での検証が可能な評価版(30日間無料)も提供します。

主な新機能および改良点

EventLog Analyzer 8.5の主な新機能を紹介します。

  • ファイル監視機能を追加
    Windows環境において、特定のファイルやフォルダー に対する操作や変更を監視し、変更を検出した場合にログを生成して、専用のタブで即座にレポートに反映します(日本語名が含まれるフォルダー /ファイルを監視対象とした場合、詳細レポートに反映されません)。エージェントをインストールしてログ収集を行うため、ログのプレフォーマット処理を同時に行うことができ、収集性能が向上しています。
    • ファイルやフォルダー で発生した作成、アクセス、表示、削除、修正、リネームなどすべての変更の監査証跡を取得
    • いつ、どこで、どのように、ファイルやフォルダー に操作したか、すべての変更を容易に把握可能なレポートを生成
    • ファイルやフォルダー の変更内容、属性、アクセス権、所有権、サイズなどをスキャンし、徹底したチェックを実行
    ファイル監視の詳細レポート画面 図1:ファイル監視の詳細レポート画面
    ファイル監視の変更履歴一覧画面 図2:ファイル監視の変更履歴一覧画面

製品概要

EventLog Analyzerは、ネットワーク内のWindowsホストから出力されるイベントログや、Linux/Unixホスト、またはルーター、スイッチなどのネットワーク機器から出力されるSyslog、さらに、ミドルウェア、ソフトウェア等から出力される任意のログを収集・管理し、即座に解析してイベント状況のわかりやすいレポートを生成します。ログ異常時のメール通知や、特定のホストやイベント単位でのログ検索も可能です。24時間いつでも、どこでも、システムやネットワークの問題を把握できます。

  • ログ収集と管理、検索
  • ログのインポートとアーカイブ
  • ログ監視とアラート
  • ログ解析とレポート

ライセンスと価格

ライセンスと価格年間ライセンス
(保守サポート付、消費税別)
通常ライセンス
(初年度保守サポート付、消費税別)
Premium Edition 10ホストパック¥136,000~¥490,000~

製品情報

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