ニュース

ニュース

プレスリリース

メーカー、コンサル等8社で構成される企業連合「BAPT」が
中堅・中小向けの標的型攻撃対策セミナーを開催 ゾーホージャパンも講演企業として参加

2017年2月16日

セキュリティ製品メーカー、コンサルティング会社、SIerの計8社で構成される企業連合「BAPT(ベースラインAPT対策コンソーシアム)」は、2017年3月3日に「中堅・中小企業のサイバーセキュリティ対策セミナー」を開催します。BAPTの事務局を務めるゾーホージャパン株式会社(代表取締役:迫 洋一郎、本社:横浜市、以下ゾーホージャパン)は、講演企業として当セミナーに協賛します。

ゾーホージャパンの他に、BAPTメンバーとしてニュートン・コンサルティング株式会社、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社、ウェブルート株式会社が登壇し、中堅・中小企業が標的型攻撃対策を実施する際の要所解説を行う他、ゴルフダイジェスト・オンライン株式会社および鹿島建設株式会社によって、自社のセキュリティ対策への取り組みについて基調講演が実施されます。なお、講演プログラム終了後には、企業間でセキュリティ対策トレンドについての情報交換を促進できるよう、懇親会(軽食付)の開催を予定しています。

【イベント概要】

「標的型攻撃」というキーワードは1つでも、その対処には、「出入口対策」から「内部対策」、内部対策の中でも「ログ監査」から「エンドポイント管理」までの多層防御が求められるため、中堅・中小企業の担当者が単独で対策を企画・推進することは困難を極めます。このような課題を解決するため、標的型攻撃の包括的なソリューションを1つの窓口から提供し、顧客ニーズに合わせて柔軟に提供できる仕組みとして、2016年10月にBAPTが発足しました(*)。

BAPTが主催する当セミナーイベントは、中堅・中小企業が標的型攻撃の対策を行う上で必要となる情報を、セキュリティ専門コンサルタント/ベンダーの視点だけではなくエンドユーザーの視点からも提供し、さらに企業間の情報交換を促進できるようなプログラムとして企画しています。

  • イベント名:標的型攻撃 どこから手を付けるか!「中堅・中小企業のサイバーセキュリティ対策セミナー」
  • 日程:2017年3月3日(金) 13:20より(13:00開場)
  • 会場:TKPガーデンシティ御茶ノ水
  • 定員:100名
  • 参加費用:無料
  • 主催:ベースラインAPT対策コンソーシアム(BAPT)
  • 協賛:ニュートン・コンサルティング株式会社、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社、ウェブルート株式会社、ゾーホージャパン株式会社
  • メディアスポンサー:EnterpriseZine、Security Online、ZDNet Japan、TechRepublic Japan、@IT、ビジネス+IT、Security NEXT

*ゾーホージャパン、最適なコストで実現できる標的型攻撃対策の提供目指し コンソーシアムに発起人として参加

【プログラム概要】

  • ベースラインAPT対策コンソーシアム(BAPT)の紹介
    (ゾーホージャパン株式会社)

  • グローバル拠点とサプライチェーン企業へのセキュリティ展開 ~様々な組織へサイバー対策を根付かせる勘所~
    (鹿島建設株式会社 )

  • 身の丈にあったサイバーセキュリティ-中堅・中小企業はここから取り組めー
    (ニュートン・コンサルティング株式会社)

  • 標的型攻撃、ランサムウェアに効く! ネットワークセキュリティのつぼとサンドボックス技術
    (ウォッチガード・ジャパン株式会社)

  • ウェブルートの脅威情報がささえるリアルタイム・エンドポイントプロテクション~早く、軽く、そして安く~
    (ウェブルート株式会社)

  • 標的型攻撃に対するGDOの取り組み
    (株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン)

  • システム担当者&セキュリティ担当者向けネットワーキング懇親会(17:20より)

※プログラムの内容は、事前の予告なく変更する場合がございます。

ベースラインAPT対策コンソーシアムについて

ベースラインAPT対策コンソーシアムは、標的型攻撃の包括的なソリューションを最適なコストで日本市場に提供することを目的として2016年10月に複数企業をメンバーとして発足したコンソーシアムです。参加企業は、ニュートン・コンサルティング株式会社、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社、ウェブルート株式会社、ゾーホージャパン株式会社、サイバーソリューションズ株式会社、株式会社PFU、ベル・データ株式会社、株式会社フェスです。

BAPTソリューションマップ<BAPTソリューションマップ>

ManageEngineについて

ManageEngineは、ゾーホージャパン株式会社が提供するネットワークやITサービス、セキュリティ、デスクトップ・ノートPC、ビジネスアプリケーションなどを管理する製品・サービス群です。
必要十分な機能に限定、かつ、直感的な操作が可能な画面設計により、短期間での導入が可能であり、その後の運用フェーズにおいても手間がかからず、よりシンプルなIT運用管理を実現します。
また、中堅・中小企業でも導入しやすいリーズナブルな価格で、これまで大手ITベンダーが提供する複雑で高額なツールを利用していた企業や、ツールを自社開発していた組織にも採用されてきました。現在では、日本国内の一般企業、官公庁や自治体などへ、3,000ライセンスを超える販売実績があり、安心して使える製品・サービスです。
最大で29言語に対応する製品・サービスは、北米、欧州をはじめ、南米、中東、アジアなど世界で12万社以上の企業や組織が導入し、企業・組織のIT運用管理のシンプル化、グローバル化に貢献しています。

ManageEngine

ゾーホージャパン株式会社について

ゾーホージャパン株式会社は、ワールドワイドで事業を展開するZoho Corporation Pvt Ltdが開発/製造したネットワーク管理開発ツールや企業向けIT運用管理ツール、企業向けクラウドサービスを日本市場に提供すると同時に関連するサポート、コンサルティングなども提供しています。ネットワーク管理開発ツール「WebNMS」は、シスコシステムズ、エリクソン、アルカテル・ルーセント、モトローラなど世界2万5千社の有力企業で採用され、ネットワーク管理のOEM市場でデファクト・スタンダードとして認知されています。また、WebNMSのノウハウや経験を生かして開発された企業向けIT運用管理ツール群「ManageEngine」は、世界12万社を超える顧客実績を誇り、国内でも販売本数を伸ばしています。その他、業務改善/生産性向上を支援する企業向けクラウドサービス群「Zoho」は、世界で2000万人を超えるユーザーに利用されています。

Zoho Corporation

※ 本資料に掲載されている製品名、会社名などの固有名詞は各社の商標または登録商標です。®マーク、™マークは省略しています。