「Aria Operations(vROps)の代替を、どこから検討すればいいのか」
Broadcomによる買収以降、VMwareのライセンス改定は多くの企業に想定外のコスト負担をもたらしています。Aria Operations(旧vROps)の単独販売終了を受けて、監視基盤の見直しを迫られている企業も少なくありません。
こうした状況下で、他ハイパーバイザーへの一本化、パブリッククラウドへのリフト、コンテナ基盤へのリプラットフォームなど、移行先は多様化しています。しかし、基盤が多様化するほど、障害切り分けの遅延、レポート統合の手作業、チーム間のスキル分断が構造的に発生します。
本セミナーでは、VMware再編化における最適な監視基盤の選び方を解説します。対応範囲、運用負荷、コスト面など、気になる点をまとめて整理し、今後の意思決定にお役立ていただけます。
渋谷駅直結の会場でのオフライン開催です。個別相談の時間も設けておりますので、検討を一段階前に進めていただける機会としてご参加ください。
こんな方にオススメ
- Aria Operations(vROps)の代替を検討しているが、選定の論点が整理できていない
- 脱VMwareを進めているが、並行運用期の監視設計が定まらない
- 既にマルチハイパーバイザー環境で、監視コンソールが分断している
- 3〜5年スパンのTCOが見通せず、ライセンス費用の変動リスクを抱えている
- 経営層への報告・稟議に向けて、対応方針と運用戦略を整理する必要がある
プログラム
第一部
(30分)第一部
(30分)- Aria Operations(vROps)代替の選び方【2026年版】― VMware再編下のハイパーバイザーに依存しない監視基盤 ―
第二部
(60分)第二部
(60分)- 質疑応答および個別相談会
セミナー概要
- Aria Operations(vROps)代替の選び方【2026年版】― VMware再編下のハイパーバイザーに依存しない監視基盤 ―
- ゾーホージャパン株式会社
- 渋谷ヒカリエ カンファレンス
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1
渋谷ヒカリエ 11階
ヒカリエカンファレンス RoomD
※アクセスマップはこちら
- 無料
- 本セミナーへお申込みされたお客様の情報は、ゾーホージャパン のプライバシーポリシーに基づき、適正に取り扱います。予めご了承ください。
- 2026年6月19日(金)
- 15:30~17:00
Q&A
Q.まだ移行を決めていない情報収集段階ですが、参加できますか?
A.もちろんです。VMware継続を前提にAria Operations(vROps)代替を検討されている方、脱VMware・並行運用それぞれのシナリオをまだ整理中の方、いずれの段階でも意思決定の前段階での情報整理にご活用いただけます。
Q.VMwareを継続利用する方針ですが、参加する意味はありますか?
A.はい、ご参加いただけます。特に、Aria Operations(vROps)の代替・併用を検討されている場合や、マルチハイパーバイザー環境を既にお持ちの場合には、本セミナーの内容が直接お役に立てます。VMware継続下でもAria Operationsの運用負荷・ライセンス条件の見直しを検討されている方に有益な内容を扱います。
Q.現在、他社の監視ツールを利用していますが、参加可能ですか?
A.はい、ご参加いただけます。現在のツールとの比較検討にご活用いただける情報をご提供します。
Q.セミナー終了後に個別相談の時間はありますか?
A.はい、講演後に個別ディスカッションの時間を設けています。担当者が御社環境に合わせた具体的なご相談に応じます。
Q.当日参加できない場合、後日資料はもらえますか?
A.お申込みいただいた方には、別の開催機会や関連資料のご案内をお送りする場合があります。ぜひお申込みください。
Q.複数名での参加は可能ですか?
A.はい、可能です。お手数ですが、ご参加される方それぞれでお申込みをお願いいたします。
※留意点 ※
- インフルエンザ等の感染症を発症されている場合は、参加をご遠慮ください。
- ご体調面に懸念があると判断できた場合、ご入場をご遠慮頂く場合がございます。
- セミナー内容が予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
- 本イベントは、参加者の皆さまの安全を第一に考え、地震・台風・大雨などの自然災害や交通機関の運行停止などの状況により、やむを得ず中止または延期する場合がございます。
その際は、ご登録のメールアドレスにご連絡いたします。
