ワークスペースとテーブル
ワークスペースとは
ManageEngine Analytics Plus Cloudは、「ワークスペース」と呼ばれる論理的なエンティティ(場所)でレポートやダッシュボード、それらを作成するためのテーブルと呼ばれるデータセットを保存します。ワークスペースには、データ(テーブル)がどのように整理されているかに関する構造情報も含まれています。
ユーザーはワークスペース内でデータのフィルタリングや編集などの操作を行うことができます。
また、管理者権限を持つユーザーがワークスペースを作成、削除することができ、管理者はユーザーごとにワークスペースへのアクセス者や閲覧者といった権限を付与することもできます。
管理者ユーザーが所有する、または共有されたワークスペースは、Analytics Plus Cloudにアクセス後のホーム画面に一覧で表示されます。
操作対象のワークスペースを一覧からクリックすることで、ワークスペースにアクセス可能です。
詳細は、「ワークスペース」を参照してください。
テーブルとは
ManageEngine Analytics Plus Cloudは、「テーブル」と呼ばれる表形式でデータ/データセットが保存されます。
テーブルには、列(カラム)とデータ行のセットがスプレッドシートと同様の形式で含まれます。各カラムには、名称と関連付けられたデータが含まれています。
また、ワークスペースには複数のテーブルを追加することができます。2つのテーブルをルックアップ列を使用して互いに関連付けることができ、リレーショナルワークスペースを設定(ルックアップ列を使用した関連テーブルを参照)することができます。
詳細は、「テーブル操作」を参照してください。