MongoDB Atlasからのデータインポート
MongoDB Atlasクラウドデータベースにデータが保存されている場合は、Analytics Plus Cloudにデータをインポートすることにより、高度なレポート作成と分析を行うことができます。
Analytics Plus Cloudでは、クラウドデータベースから最新データを自動的に取り込む定期的なスケジュールを設定できます。
データインポート
- Analytics Plus CloudのIPアドレスを許可リストを登録する理由は?またどのように行いますか?
- MongoDB AtlasデータベースからAnalytics Plus Cloudにデータをインポートするには?
- データのインポート設定を編集するには?
- MongoDB Atlasデータのインポートにはどのくらいの時間がかかりますか?
- MongoDB Atlasデータベース内のテーブル間で定義された外部キーは、Analytics Plus Cloudでもリンクされますか?
- Analytics Plus Cloudにインポートされた列のデータ型を変更することは可能ですか?
- データインポートをスケジュール設定するには?
- インポート失敗の通知を受け取るには?
- MongoDB AtlasデータベースからAnalytics Plus Cloudの既存のワークスペースにデータをインポートできますか?
- MongoDB Atlasデータベースからデータを即座に同期できますか?
- 同期の失敗を解決するには?
- MongoDB Atlasデータソースを削除するには?
1.Analytics Plus CloudのIPアドレスを許可リストを登録する理由は?またどのように行いますか?
許可リストに追加する必要があるIPアドレスは、データセンター別対応表を参照してください。
2.MongoDB AtlasデータベースからAnalytics Plus Cloudにデータをインポートするには?
3.データのインポート設定を編集するには?
4.MongoDB Atlasデータのインポートにはどのくらいの時間がかかりますか?
クラウドデータベースからのデータインポートを設定した後、最初のデータ取得が行われるまでに時間を要する場合があります。アプリケーション内のデータの量によっては、レポートとダッシュボードにすべてのメトリックが表示されるまでに最大5分かかる場合があります。初期取得が完了する前にワークスペースにアクセスしても、データは表示されません。
5.MongoDB Atlasデータベース内のテーブル間で定義された外部キーは、Analytics Plus Cloudでもリンクされますか?
複数のテーブルをインポートする場合、クラウドデータベース内のテーブル間で定義された外部キーは、ルックアップ列を使用してAnalytics Plus Cloudでリンクされます。ただし、一度に1つのテーブルをインポートする場合、外部キーは定義されません。このような場合は、ルックアップ列機能を使用して、Analytics Plus Cloudでテーブルを手動でリンクできます。
ルックアップ列の詳細
6.Analytics Plus Cloudにインポートされた列のデータ型を変更することは可能ですか?
可能です。
列の種類を変更する方法を参照してください。
7.データインポートをスケジュール設定するには?
Analytics Plus Cloudを使用すると、MongoDB Atlasデータベースからインポートされた既存のテーブルのデータインポートをスケジュールできます。
以下の手順で設定します。
- サイドパネルから[データソース]オプションを選択し、対象のMongoDB Atlasデータソースに移動します。
- [同期設定]ボタンをクリックします。
- 表示されるポップアップで、[頻度]ドロップダウンからスケジュール間隔を選択します。
- 連続してインポートが失敗した場合に通知を受け取るには、「N回の同期失敗ごとに通知する」ドロップダウンから要件に合致するオプションを選択します。
- [保存]をクリックします。
MongoDB Atlasデータベースのデータは、指定された間隔でAnalytics Plus Cloudにインポートされます。
最初のインポート時にインポートをスケジュールすることもできます。詳細は、項番2を参照してください。
8.インポート失敗の通知を受け取るには?
Analytics Plus Cloudを使用すると、データスケジュールを設定しながら、連続したインポートの失敗に関する通知を設定ことができます。
以下の手順で設定します。
- サイドパネルから[データソース]オプションを選択し、対象のMongoDB Atlasデータソースに移動します。
- [同期設定]ボタンをクリックします。
- 表示されるポップアップで、「N回の同期失敗ごとに通知する」ドロップダウンから任意のオプションを選択して、連続してインポートが失敗した場合に通知を受け取るよう設定します。
初期データインポート中にインポート失敗の通知を設定することもできます。詳細は、項番2を参照してください。
9.MongoDB AtlasデータベースからAnalytics Plus Cloudの既存のワークスペースにデータをインポートできますか?
可能です。
既存のワークスペースにデータをインポートする手順は以下の通りです。
- 対象のワークスペースを開きます。
サイドパネルから[作成]をクリックし、[新しいテーブル / データをインポートする]オプションを選択します。 - [クラウドデータベース]タイルをクリックし、項番2で説明されている手順に従います。
10.MongoDB Atlasデータベースからデータを即座に同期できますか?
可能です。
以下の手順でデータを即時に同期します。
- 対象のワークスペースを開き、サイドパネルから[データソース]タブをクリックします。
- 対象のMongoDB Atlasデータソースに移動し、[今すぐ同期]リンクをクリックします。
11.同期の失敗を解決するには?
同期の失敗を解決するには、以下の手順で失敗の原因を確認します。
- サイドパネルの[データソース]ボタンをクリックし、対象のデータソースに移動します。
- リストされたテーブルの上にマウスオーバーして表示される[最後のインポートの詳細を表示]アイコンをクリックします。
これにより、「インポートの詳細」ページが開き、同期失敗の理由に関する情報が表示されます。
テーブルビューからインポートの詳細ページを表示することもできます。対象のテーブルを開き、[データをインポート]→[最後のインポートの詳細]をクリックします。
12.MongoDB Atlasデータソースを削除するには?
以下の手順でデータソースを削除します。
- サイドパネルの[データソース]ボタンをクリックし、該当のデータソースに移動します。
- データソースの名前の上にマウスオーバーして表示される[設定]アイコンをクリックし、[データソースを削除]を選択します。