Webページ、Webアプリケーション、ブログへのレポートの埋め込み
Analytics Plus Cloudでは、任意のテーブル、レポート、ダッシュボードをWebサイトやWebアプリケーション、ブログ、社内ページなどに埋め込むことができます。埋め込みでは、限定アクセスまたは公開アクセスのいずれかを設定できます。
Webページを訪れるユーザーは、レポートを最新の状態で確認することができます。
- Webページに埋め込みができるレポートの種類は?
- レポートとダッシュボードを埋め込む際に利用可能なアクセス権限とは?
- ログインを必要とするアクセスでレポート/ダッシュボードを埋め込むには?
- ログインが不要なレポート/ダッシュボードを埋め込むには?
- 公開アクセスでレポート/ダッシュボードを埋め込むには?
- ログインが不要な埋め込みレポートにパスワードを設定することはできますか?
- レポートやダッシュボードの埋め込み埋め込み時に設定できる操作オプションは?
- 埋め込みレポートのランダムキーを再生成するとどうなりますか?
- 埋め込みレポートの権限を編集する方法
- 埋め込みレポートのアクセス権限を削除する方法
- レポートの埋め込みに動的フィルターを適用することはできますか?
1.Webページに埋め込みができるレポートの種類は?
Analytics Plus Cloudを使用して作成したテーブル、レポート(グラフ、ピボットレポート、表形式レポート、要約レポート)、クエリテーブル、ダッシュボードを埋め込むことができます。Analytics Plus Cloudで作成したレポートを埋め込むには、Analytics Plus Cloudでレポート用に生成されたHTMLコードのスニペットを取得し、埋め込み先ページのHTMLタグ内に貼り付けます。
2.レポートとダッシュボードを埋め込むときに利用可能なアクセス権限は?
レポートとダッシュボードを埋め込む際に利用可能なアクセス権限は以下のとおりです。
- ログインが必要
Analytics Plus Cloudにログインした後に、レポートを共有したユーザーだけがレポートを表示できます。ログインが必要なレポートを埋め込む方法については、項番3を参照してください。 - ログインが不要なアクセス
Analytics Plus Cloudにログインせずに埋め込みレポートにアクセスできます。レポートにアクセス用パスワードや有効期限を設定することで、安全なアクセスを確保できます。ログインが不要なレポートを埋め込む方法については、項番4を参照してください。 - 公開アクセス
自身のレポートやダッシュボードに、組織のユーザーやWebページを訪れた外部ユーザーがアクセスできるようになります。公開アクセスのあるレポートを埋め込む方法については、項番5を参照してください。
3.ログインを必要とするアクセスでレポート/ダッシュボードを埋め込むには?
埋め込みの権限を編集する方法は項番9を参照してください。
4.ログインが不要なレポート/ダッシュボードを埋め込むには?
埋め込みの権限を編集する方法は項番9を参照してください。
5.公開アクセスでレポート/ダッシュボードを埋め込むには?
公開中のレポートに関する詳細は公開レポートの操作を参照してください。
6.ログインが不要な埋め込みレポートにパスワードを設定することはできますか?
ログイン不要なアクセスでは、パスワードで保護されたプライベートリンクを作成します。「ログインが不要」セクションでアクセス用パスワードを設定するを選択し、必要なパスワードを入力してください。

7.レポートやダッシュボードの埋め込み時に設定できる操作オプションは?
Analytics Plus Cloudでは、インタラクティブなレポートやダッシュボードを埋め込むことができます。レポートを操作可能なモードで埋め込むと、Webページを訪れたユーザーは簡単にグラフを表示したり、グラフと対話したりできます。グラフをインタラクティブモードで埋め込んだ場合に利用可能な操作設定は次のとおりです。
- データをエクスポートする
- 元データの表示
- ドリルダウン
- Zia分析
- レポート/子レポートの共有(ダッシュボード)
- 管理者/所有者の初期値にアクセスする(ダッシュボード)
8.埋め込みレポートのランダムキーを再生成するとどうなりますか?
ログインが不要な埋め込みレポートの秘密キーを再生成することができます。再生成後は、それまでに埋め込まれたレポートは無効となります。レポートにアクセスするには、新しく生成された埋め込みコードを使用する必要があります。
9.埋め込みレポートの権限を編集する方法
埋め込みレポートの権限を編集する手順は、次のとおりです。
- Analytics Plus Cloudで必要なレポートを開き、[共有する]アイコンをクリックして[共有の詳細を編集する]を選択します。
-
既に存在する埋め込み情報にマウスカーソルをあてると表示される[権限を編集する]アイコンをクリックします。
表示される画面で必要な権限を変更し、[OK]をクリックします。

また、[共有する]→[レポートとダッシュボードを埋め込み]をクリックして、埋め込みレポートの権限を編集することもできます。[権限を編集する]リンクをクリックしてください。表示されるページで必要に応じて権限を編集し、[更新する]をクリックします。

10.埋め込みレポートのアクセス権限を削除する方法
埋め込みレポートのアクセス権限を削除する手順は、以下のとおりです。
- Analytics Plus Cloudで必要なレポートを開き、[共有する]アイコンをクリックして[共有の詳細を編集する]を選択します。
- 表示された詳細にマウスオーバーして表示される[削除する]アイコンをクリックします。

11.レポートの埋め込みに動的フィルターを適用することはできますか?
埋め込みレポートに動的フィルターを適用することで、ページにアクセスするユーザーのアクセス権限とプロファイルに合わせた異なるフィルター条件を適用し、複数のWebページに同じレポートを埋め込むことができます。
例として、「"Stores". "Region"='West'」という条件を使用すると、グラフにアクセスしたユーザーは、西地域の売上データのみを閲覧することができます。

[URL内の条件部分を表示しない] のチェックボックスを選択すると、埋め込みURLから条件のパラメーターは表示されなくなります。
