監視の一括設定

本機能を使用することで、Applications Managerに追加している監視に対する管理操作を一括で実行します。

該当画面:
[監視]タブ→画面右上のビュー選択で[一括設定]を選択

  • 可用性タブ
    最新24時間または最新30日間の可用性の履歴を表示します。
  • パフォーマンスタブ
    最新24時間または最新30日間の正常性ステータスを表示します。
  • リストビュータブ
    Applications Managerに追加されている全ての監視について、可用性、正常性と共に一覧で表示します。
    複数の監視対象を選択し、一括でアクションを実行することができます。

リストビューで実行可能なアクション一覧

リストビューでは以下のアクションを一括で実行することができます。


アクション名 説明
カスタムフィールドを割り当て 監視対象にカスタムフィールドを適用します。
カスタムフィールドについては、こちらのページをご参照ください。
削除 選択した監視を削除します。
表示名の編集 Applications Manager上で表示する監視の表示名を変更します。
ホスト名/IPの更新 以下の操作で、監視対象のホスト名またはIPアドレス情報を更新します。
  • ホスト名とIPの更新
    現在のホスト名とIPアドレスを指定した値に設定します。
  • ホスト名のリフレッシュと更新
    現在のIPアドレスから逆引きでDNS解決し、最新のホスト名を取得します。
  • IPのリフレッシュと更新
    現行のホスト名をDNS解決し、最新のIPアドレスを取得します。
  • ホストのすべてのリソースを更新します
    ホストサーバー上で稼働しているすべてのリソースに対して、最新のIPアドレス/ホスト名を更新します。
管理 選択した監視対象を、一括で「管理」対象にします。
非管理 選択した監視対象を、一括で「非管理(管理対象外)」にします。
管理対象外にしてステータスリセット 選択した監視対象を「非管理(管理対象外)」にし、ステータスをリセットします。
ユーザー名/パスワードの更新 選択した管理対象のユーザー名/パスワードを変更します。
ポーリング間隔の更新 選択した監視対象のポーリング間隔を一括で変更します。
他のホストに監視をコピー&ペースト 選択した監視の設定をコピーして、同じタイプの監視を新規に追加します。
[サーバーと監視の追加]または[サーバーのみ追加]より選択します。

例として、監視対象として追加予定のApacheサーバーが複数存在する場合、Applications Managerに追加済みの1つのApacheサーバーの監視パラメーターをコピーして、その他のApacheサーバーを追加します。

以下の監視タイプについては、本機能はサポートしていません。
  • カスタム監視
  • Java Runtime
  • PHP
  • HTTP URL
  • HTTP URLシーケンス
  • Webサービス
  • Webサーバー
  • JMXアプリケーション
  • Ping監視
  • GlassFish
  • SilverStream
  • IBM WebSphere MQ
  • Microsoft SharePoint