Active Directoryからユーザーをインポートする
Active Directoryからユーザーを中央集約型のESMディレクトリにインポートし、定期的に同期させることができます。
組織がActive Directoryでユーザーデータを管理している場合、AssetExplorer
Cloudにデータを手動で複製するのは困難な場合があります。このプロセスを簡素化するために、管理者はAssetExplorer CloudでActive
Directoryの詳細を設定し、ユーザーの詳細を自動的に同期させることができます。
必要な役割: 組織管理者
インポートされたユーザーは、[ESMディレクトリ] → [ユーザー]に表示されます。
Active Directoryからユーザーをインポートする手順
- アプリケーション内で少なくとも1つのドメインが検証されていることを確認します。
- AD/LDAPからユーザーをインポートするためのプロビジョニングアプリをダウンロードします。
プロビジョニングアプリのダウンロード方法やActive Directoryからのユーザーインポート方法の詳細については、Provisioning Appを参照してください。
Active Directory認証
Active Directory経由でユーザーをインポートすると、SAML認証の設定も容易になります。SAMLを使用することで、ユーザーは認証情報を入力することなくAssetExplorer
Cloudにログインできます。
AssetExplorer CloudはSAML 2.0をサポートしており、ユーザー認証のためのフェデレーション型ID管理ソリューションとの統合を容易にします。SAMLを設定するには、Active
Directory Federation Service(ADFS)をインストールし、AssetExplorer CloudとADFS間のSAML認証を設定します。