ServiceDesk Plus Cloudとの連携

概要

ご利用環境で、弊社ManageEngine製品「ServiceDesk Plus Cloud」が導入されている場合、Network Configuration Managerと連携して、コンフィグ変更時やコンフィグバックアップ失敗時に、自動でチケット化します。

これにより、Network Configuration Managerのメール通知機能に加え、ServiceDesk Plus Cloudでトラブルチケットとして問題の追跡を可能にします。

  • Network Configuration Managerは、グラントトークンでServiceDesk Plus Cloudと連携します。
  • 「SDAdmin」権限を保有するアカウントでServiceDesk Plus Cloudにアクセスしてください。


ServiceDesk Plus Cloudとの連携設定

以下の手順で、Network Configuration ManagerとServiceDesk Plus Cloudとの連携設定を行います。

  1. [設定]→[連携]に移動
  2. [ServiceDesk Plus Cloud]をクリック
  3. 設定画面でグラントトークンの入力が要求されるので、[ServiceDesk Plus Cloudからグラントトークンを取得]をクリック
  4. Zoho(ServiceDesk Plus Cloud)アカウントにログインすると、[Auth Code]画面でグラントトークンが表示されるので、コードをコピーしてNetwork Configuration Managerの[グラントトークン]の欄に貼り付け
  5. ServiceDesk Plus Cloudを導入しているデータセンターを選択して、[テスト]を実行
    ServiceDesk Plus Cloudとの接続を確立します。接続が確立すると、Network Configuration Managerの画面上にポータル(インスタンス)設定とチケット設定の項目が表示されます。
  6. 「ポータル設定」プルダウンから連携するインスタンスを選択し、チケット設定を選択
    SDPOnDemandにバックアップ失敗アラートのチケットを作成する
    Network Configuration Managerでコンフィグバックアップに失敗した際に、ServiceDesk Plus Cloudでチケット(リクエスト)を作成します。
    SDPOnDemandにコンフィグアップロードのリクエストのチケットを作成する
    Network Configuration Managerで、ユーザーがコンフィグアップロードまたはコンフィグレットの実行をリクエストした際に、ServiceDesk Plus Cloudでチケット(リクエスト)を作成します。
  7. [保存]をクリック