SSHキーを用いた装置の追加

OpManagerではSSHキーを用いたSSH通信を装置と確立し、監視を行うことが可能です。
パスフレーズを用いたTelnet/SSH接続方法についてはこちらをご確認ください。

手順

SSHキーを用いた認証情報の作成方法は下記の通りです。

事前にSSHキーを準備する必要があります。
  1. [設定]→[ディスカバリー]→[認証設定]に移動します。
  2. [認証情報の追加]をクリックします。
  3. [認証情報のタイプ]で[SSH]を選択します。
  4. [プロファイル名]と[説明]を入力します。
  5. [SSHキー認証]を選択します。
  6. [参照]からテキストファイル形式に変換したキーファイルをインポートし[SSHキー]を入力します。
  7. [高度な設定]をクリックします。
  8. 設定項目をそれぞれ入力します。
    項目 説明
    プロファイル名 作成する認証情報の名前を入力します。
    プロトコル SSHキーを使用する場合、SSHを選択します。
    ユーザー名 装置のユーザー名を入力します。
    SSHキー認証 SSHキー認証を用いる場合に選択します。
    SSHキー [参照]からキーファイルをインポートします。
    ポート番号 通信に使用するポート番号を入力します。
    タイムアウト タイムアウト値を秒単位で入力します。
    コマンドプロンプト コマンドプロンプトを入力します。
    コマンドプロンプトにはデフォルトで「$」が指定されておりますが、ご利用状況に合わせご変更ください。
    例:rootユーザで「#」を使用
    ログインプロンプト ログイン時に使用するプロンプトを入力します。
    パスワードプロンプト パスワード認証時に使用するプロンプトを入力します。
    SSHキー設定
  9. [保存]をクリックします。
  10. 作成した認証情報が、リストに追加されることを確認します。
  11. 作成した認証情報を用いて、装置をディスカバリーします。