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変更の役割設定ウィザードにアクセスするには、
ユーザ名とパスワードでServiceDesk Plusにログインします。
管理タブをクリックします。
問題/変更管理 -> 変更の役割
アイコンをクリックします。
変更の役割の設定は、次の手順で行います。
変更の役割の追加
変更の役割の追加は、次の手順で行います。
(初期設定の変更の役割リストの上下にある)追加ボタンをクリックします。
入力フィールドに変更計画者、変更実施者、等の変更の役割の名称を指定します。
変更の役割について適切な説明を入力します。
すべてのユーザ または、技術担当者のみに変更の役割を付与するかを(すべてのユーザ/技術担当者のみの)ラジオボタンで選びます。
すべての変更ステージについて、変更の役割に対するアクセス権限を設定します。 もし変更要求の提起およびレビューステージに対する承認権限を付与したい場合、それらのステージに対応する承認チェックボックスをチェックします。
変更ライフサイクルの6つの初期設定ステージに対するアクセス権限は次の通りです。
表示: 表示権限をもつユーザは、選択されたステージの変更リクエストを表示できます。 追加や削除などはできません。
編集: 表示権限をもつユーザは、選択されたステージの変更リクエストを編集できます。 変更を承認/却下する権限はありません。 ステージに対する編集オプションを選択すると、自動的に表示も有効になります。
承認: 承認権限をもつユーザは、選択されたステージの変更リクエストを承認/却下できます。 ステージに対する承認オプションを選択すると、自動的に表示も有効になります。
変更マネージャやSDAdmin等のシステム管理の役割が付与されて、変更モジュールのフルコントロール権限をもつユーザは、変更を承認したり、却下することはできません。
(ステージ権限にある)すべてのアクセス許可チェックボックスをチェックしてすべてのステージについての完全なアクセス許可を付与することができます。
保存ボタンをクリックします。 変更の役割が保存されて、変更の役割リストビューに表示されます。
変更ステータスの編集
設定済みの変更の役割を編集するには、
変更の役割リストページで、編集したい変更の役割をマウスオーバーすると現れる編集アイコン
をクリックします。
必要に応じてフィールドを編集します。
変更を保存するには更新をクリックします。 編集を中止するには、キャンセルをクリックします。
変更の役割の削除
変更の役割リストページで、削除したい変更の役割をマウスオーバーすると現れる削除アイコン
をクリックします。
削除ボタンをクリックします。 確認ダイアログが表示されます。
進めるには、OKをクリックします。 リストから役割が削除されます。
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