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サービスデスク運用ツールであるServiceDesk Plusは、ITILサービスサポートに準拠する社内向けサービスデスクを実現するWebベースのソフトウェアです。インシデント管理、問題管理、変更管理、IT資産管理やナレッジ管理などサービスデスク運用ツールとして必要な機能すべてを装備しています。このサービスデスク運用ツールでは、お客様のニーズや利用環境に合わせて、3つのEditionを用意しています。
ITILベース、とくにITILサービスサポート準拠のサービスデスク運用ツールをお探しの場合、ぜひ、Enterprise Editionをご利用ください。また、サービスデスク運用ツールを簡単に導入したい、IT資産管理も同時に実現したいというお客様向けに、それぞれStandard EditionおよびProfessional Editionを用意しています。※ITILは、英国政府OGC(Office of Government Commerce)の登録商標です。
さらに、ServiceDesk Plus Standard Editionの無償トレーニングを定期的に開催しています。サービスデスク運用ツールに興味をお持ちの方、サービスデスク運用ツールの導入を検討されている場合、ぜひご参加ください。
* 社外(顧客)向けカスタマサポート用ヘルプデスクはこちら
ServiceDesk Plusの主な機能と特長一覧
サービスデスク運用ツールの各機能について説明しています。主なヘルプデスク機能 | Webベースのヘルプデスク | リクエスト対応 | セルフサービスポータル | ナレッジ管理 | SLA(サービスレベル契約)管理 | インシデント管理 | 問題管理 | 変更管理 | CMDB(構成管理データベース) | IT資産管理 | ソフトウェア資産管理 | ソフトウェアライセンス管理 | 購買管理 | 契約管理 | 製品インベントリ作成 | ネットワーク監視ツール連携 | ヘルプデスクレポート | インベントリレポート | 多言語対応 | 各Editionの機能比較(簡易版)
ServiceDesk Plusの主な機能と特長概要
ServiceDesk Plusはサービスデスク運用ツールとして次のような機能を装備しています。- メール、Web、OpManager(当社ネットワーク監視ツール) から簡単にリクエスト*の発行、インシデントの登録が可能
- iPhoneなどスマートフォン、PDAからもリクエスト管理が可能
- Active Directory、CSV ファイルから依頼者情報のインポートが可能
- エンドユーザへのサポート満足度調査の実施が可能
- リクエストの履歴管理機能(変更履歴の閲覧や障害の多い機器の特定が可能)
- ヘルプデスクレポート機能(リクエストやIT資産に関する多様なレポートを標準で用意)
- 過去のリクエストデータをアーカイブ可能
- 回答期日内にリクエストが処理できなかった場合の自動エスカレーション機能
*エンドユーザからの問い合わせ、問題の報告、サービス要求などをすべて「リクエスト」といいます。
- ナレッジベース、FAQを容易に構築
- 依頼者もナレッジを検索し、ソリューションを共有
- ナレッジ毎にエンドユーザへの公開、非公開を選択(非公開にした場合は、技術担当者のみに表示)
- ナレッジの転送も1クリックで可能
- 頻繁に閲覧されているナレッジTOP5を自動で表示
- 関連する複数のリクエスト(インシデント)を既存の「問題」、または、新規「問題」に割当てが可能
- 問題の分析(症状、インパクト、根本原因)、ソリューション、ワークアラウンドの入力、添付ファイルの追加が可能
- 問題の修復やワークアラウンドを実施する際に生じる複数のタスクを作成、担当者の割当てが可能
- 解決済みの問題は「既知のエラー」として管理し、将来のインシデント発生を阻止
- 関連する複数のリクエスト(インシデント)、問題を既存の「変更」、または、新規「変更」に割当てが可能
- 変更プロセスの明確なワークフローを提供
- 変更のデザイン、スケジュールの詳細入力が可能
- 複数のCAB (Change Advisory Board:変更諮問委員会)を設定し、変更の内容に応じてCABのメンバを選定(CABメンバは実行する全ての変更の推薦、確認権限を所有)
- 「変更」の承認プロセスにより、変更に伴うリスクを軽減(変更の実行には変更マネジャーの承認が必須)
- ネットワーク上にあるワークステーション(Windows、Linux、Macintosh)、プリンタ、ルータ、スイッチ、アクセスポイントなどのIT資産情報を自動でスキャンして検出
- Windows/Linux/Macintosh マシンにインストールされているソフトウェアのリスト表示
- ワークステーションの構成情報を一元管理(ユーザ名、資産名、関係のある業務サービス、インストールされているソフトウェア、コンポーネントとの関連情報を管理)
- 定期的(または任意)にIT資産をスキャンする、スケジュールスキャンの設定、実行
- ワークステーション、資産情報から現在の構成、障害時の影響範囲を特定
- 各資産のステータス(使用中、修理中、保管中など)とコスト情報(コスト要因、価格、日付)の管理
- IT資産管理に関するレポート生成機能
- 法令を順守したソフトウェアライセンスの管理機能
- 購入ライセンス数と使用ライセンス数を管理し、社内のライセンス数を最適化
- ソフトウェアアクセスライセンス(CAL)とボリュームライセンスの管理が可能
- ソフトウェアをカテゴリ(データベース、OS、開発など)、タイプ(フリーウェア、シェアウェアなど)に分類して効率的に管理
- ライセンスのないソフトウェアのインストールを検出、禁止ソフトウェアの使用者を特定
- 組織の全IT 資産の製品リストの作成(製品タイプ、ベンダ、価格等)
- ベンダ向け注文書作成とIT 資産の自動登録(組織名、請求先、配布先、税率等の情報入力が可能)
- 未払いおよび支払い済みの購入オーダーの追跡が可能
- ベンダと折衝するための購入トレンドの分析が可能
- サポート/保守契約の一元管理
- 契約ベンダの詳細情報を検索する機能
- 契約により保障されているIT 資産を識別する機能
- 満了前に契約更新の通知メールを生成する機能
- 契約の検索機能
- 多彩な標準レポート(デフォルトで設定済みのレポート)
- カスタマイズ機能を使用し、よりユーザのニーズを満たすレポートの作成(カスタムレポート)
- SQLクエリを使用したレポートの作成(クエリレポート)
- 設定日時に自動でレポートを作成、送信するスケジュールレポート機能
- ワークステーション、ソフトウェア、ハードウェア情報をレポートとして出力
- レポートのエクスポート(PDF,XLS,CSVフォーマットに変換)も可能
- ユーザ単位で表示言語の選択が可能(パーソナライズリンクより言語を選択)
- 対応言語は、日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、ロシア語、ポーランド語、フランス語、ドイツ語、ヨーロッパ系ポルトガル語、ブラジル系ポルトガル語、ヘブライ語、フィンランド語、スウェーデン語、ノルウェー語、デンマーク語、セルビア語、オランダ語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語、アラビア語、トルコ語、の23言語
ServiceDesk Plus Editionの機能比較
各Editionの詳細はこちらからご確認下さい。
| Standard Edition | Professional Edition | Enterprise Edition | |
| ヘルプデスク(インシデント管理) | ○ | ○ | ○ |
| ナレッジベース | ○ | ○ | ○ |
| セルフサービスポータル | ○ | ○ | ○ |
| 資産管理(CMDB) | ○ | ○ | |
| 購買管理 | ○ | ○ | |
| 契約管理 | ○ | ○ | |
| 問題管理 | ○ | ||
| 変更管理 | ○ |
- Standard Edition :サービスデスク運用ツールの基本を満たした、 インシデント管理とナレッジベース構築のシンプルスタート
- Professional Edition :インシデント管理とIT資産管理を連動させたサービスデスク運用ツール
- Enterprise Edition :ITILサービスサポートのインシデント、問題、変更、CMDBに対応したITIL準拠のサービスデスク運用ツール
iPhoneはApple Inc.の商標です。この文書に掲載されている、製品名、企業名などの固有名詞は各社の商標である場合があります。®マーク、™マークは省略しています。
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