CSVファイルからソフトウェアライセンスをインポート

 

組織が所有するソフトウェアライセンスを1つずつ手入力でアプリケーションに追加するのは大変な手間がかかります。 CSVファイルのインポート機能を利用すれば、既存のデータベースや他のアプリケーションからでも簡単にソフトウェアライセンス情報を追加することができます。 ライセンスキーが、ソフトウェアライセンスの追加と更新に必要な識別子になります。 ライセンスキーは常に一意である必要があり、重複するライセンスファイルはインポート時に上書きされます。

 

CSVファイルから資産をインポートするには、

  1. 管理タブをクリックして、設定ウィザードを開きます。

  2. ソフトウェアブロック -> CSVファイルから資産をインポートアイコンをクリックします。

 

ステップ1: CSVファイルの場所を確認

  1. 参照ボタンをクリックして、CSVファイルの選択ウィンドウを開きます。  

  2. ウィンドウから、CSVファイルを選択して開くボタンをクリックします。 CSVファイルフィールドにファイルまでのパスが表示されます。

  3. 送信をクリック。

 

ステップ2: マッピング

  1. ServiceDesk PlusのソフトウェアライセンスフィールドとCSVファイルのフィールド名をマッピングします。 ソフトウェアライセンスに追加フィールドが設定されている場合は、追加フィールドブロックが表示されます。

  1. インポートボタンをクリックします。 CSVファイルからソフトウェアライセンスの情報がインポートされます。

  2. インポートが完了すると、ライセンスの総数、インポートしたライセンスの数、インポートに失敗したライセンスの数が表示されます。

 

 

注意

 

ソフトウェアライセンスのインポートに失敗した場合は、同じCSVファイルを再インポートしないでください。 インポート結果ページからFailedLicensesList.csvをダウンロードして、ErrorList.txtファイルと比較しながらデータを修正してください。 ErrorListファイルは、インポートに失敗したソフトウェアライセンスとエラーメッセージを表示します。 ファイルの修正を行うことで、ソフトウェアライセンスの重複インポートを回避します。

 

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