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ServiceDesk Plusでは、デフォルトで定義されているレポートのほかに、組織のニーズにあわせて任意のレポートを作成することができます。 カスタムレポートを作成するには、
ユーザ名とパスワードを入力し、ManageEngine ServiceDesk Plus にログインします。
ヘッダーペインのレポートタブをクリックします。
レポートホームページ -> 新規カスタムレポートの作成をクリックします。 カスタムレポートウィザードページが開くので、ナビゲーションにしたがってカスタムレポートを作成します。
テキストフィールドにレポート名を入力します (入力必須フィールド)。
作成するレポートタイプのラジオボタンをクリックします。 テーブルレポート、マトリクスレポート、サマリレポート、スキャンレポートを作成することができます。
次に、レポートを作成したいモジュール(リクエスト、問題、変更など)を選択します。 スキャンレポートを選択した場合、スキャン履歴のレポートを作成することができます。 テーブルレポートとマトリクスレポートを選択した場合は、その他のモジュールでレポートを作成することができます。 サマリレポートとスキャンレポートを選択した場合は、レポートを作成できるモジュールのラジオボタンが自動的に選択されます。
レポートウィザードに進むボタンをクリックします。 カスタムレポートページが開きます。 作成するレポートのタイプごとに、移動するページが変わります。 レポートタイプごとにカスタムレポートを作成する手順は異なります。
テーブルレポートは特定の基準に基づいて詳細なレポートを作成します。 テーブルレポートの作成手順はステップ5まであります。 不要なステップがあれば、値を指定せずに「次へ」ボタンをクリックして次のステップに進みます。
表示するカラム
ステップ1では、テーブルレポートに表示したいカラムを選択します。 利用可能なカラムリストから、カラムを選択して、>>ボタンをクリックします。表示するカラムリストボックスにカラムが移動します。 <<ボタンをクリックすると、選択したカラムを利用可能なカラムリストに戻すことができます。
次へをクリックします。 ステップ2のフィルタ設定に進みます。
フィルタオプション
日付フィルタを使用する場合は、カラムの選択コンボボックスから日付の基準を選択します。
レポートを作成したい期間を選択します。 今週、先週、今月、先月、今期、前期、今日、昨日のレポートを作成する場合は、期間ラジオボタンをクリックして、コンボボックスから期間を選択します。 または任意の期間でレポートを作成する場合は、カレンダーアイコンから開始日と終了日を選択します。
フィルタ条件にて、コンボボックスからカラム(依頼者、サイトなど)を選択します。 コンボボックスから基準(is、is notなど) を選択します。 アイコンをクリックして値をピックアップします
。 複数のフィルタ条件を指定したい場合は、ANDまたはORオプションを指定します。 条件を削除する場合は削除アイコン
をクリックします。
選択ボタンをクリックして、フィルタの条件にするカラムの値を指定します。
フィルタの追加ボタンをクリックすると、フィルタ設定リストに表示されます。
次へボタンをクリックすると、ステップ3のデータのグループ化に進みます。
データのグループ化
グループ化コンボボックスから、グループしたいデータのカラムを選択します。
コンボボックスから順序を選択します。
次へボタンをクリックします。
統計カラム
ステップ4では、レポートにカラムの統計を表示される設定を行います。 選択した表示カラムで利用可能なサマリオプションを指定します。 カラムごとに利用可能なサマリオプションは異なります。
次へボタンをクリックします。
チャート
ステップ5では、レポートに表示するグラフの変更が可能です。必要ない場合は、レポート作成>>ボタンをクリックします。
コンボボックスからチャートタイプを選択します。
コンボボックスからカラムの軸を選択します (入力必須フィールド)。 選択カラムに基づいて、データがグループ化されます。
円グラフを選択した場合は、表示形式を選択します (例:数値または割合)。
レポート作成>>ボタンをクリックします。
表形式のレポートが作成されます。チャートを選択した場合は、グラフも表示されます。
マトリクスレポートでは、データをグリッド表示(m x n形式)します。 選択した基準をベースに様々な角度からレポートを分析することができます。 マトリックスレポートは2ステップで作成します。 レポートウィザードに進むボタンをクリックします。
データのグループ化
マトリクスレポートには、シンプルレポートと詳細レポートの2種類があります。
シンプルなグループ化
シンプルタブをクリックします。 上のカラム情報を要約と 左側のカラムを選択の2つのオプションがあります。 コンボボックスから上部のカラム情報を選択します (入力必須フィールド)。
コンボボックスから左側のカラム情報を選択します (入力必須フィールド)。
カラムサマリコンボボックスから件数とカラムを選択します。
詳細なグループ化
詳細タブをクリックします。 カラムグルーピングとグループ化の2オプションがあります。
コンボボックスから表示させるカラムと日付フォーマットを選択します。 コンボボックスからグループ化を選択します。 グループ化するためのオプションは全部で3つあります (入力必須フィールド)。
コンボボックスからカラムサマリを選択します。
レポートを作成したい期間を選択します。 手動で作成する期間を選択することもできます。
次へをクリックします。
複数のフィルタ条件を設定する場合は、マッチ条件にANDまたはORを選択します。 カラムリストからカラムを選択して、基準、値を設定します。
フィルタオプション
日付フィルタを使用する場合は、カラムの選択コンボボックスから日付の基準を選択します。
レポートを作成したい期間を選択します。 今週、先週、今月、先月、今期、前期、今日、昨日のレポートを作成する場合は、期間ラジオボタンをクリックして、コンボボックスから期間を選択します。 または任意の期間でレポートを作成する場合は、カレンダーアイコンから開始日と終了日を選択します。
複数のフィルタ条件を設定する場合は、マッチ条件にANDまたはORを選択します。 カラムリストからカラムを選択して、基準を設定します。
選択ボタンをクリックして、フィルタの条件にするカラムの値を指定します。
フィルタの追加ボタンをクリックすると、フィルタ設定リストに表示されます。
レポート作成ボタンをクリックします。 マトリックスレポートが表示されます。
サマリレポートはある基準を設定し、その基準を満たすデータをリスト表示する詳細なレポートです。 サマリレポートを作成するには、レポートタイプにて、サマリレポートのラジオボタンをクリックし、 レポートウィザードに進むボタンをクリックします。 サマリレポートの作成には2ステップあります。
表示するカラム
ステップ1では、サマリレポートで表示させたいカラムを選択します。 利用可能なカラムリストから、カラムを選択して、>>ボタンをクリックします。表示するカラムリストボックスにカラムが移動します。 <<ボタンをクリックすると、選択したカラムを利用可能なカラムリストに戻すことができます。
次へをクリックします。 ステップ2のフィルタ設定に進みます。
フィルタオプション
日付フィルタを使用する場合は、カラムの選択コンボボックスから日付の基準を選択します。
レポートを作成したい期間を選択します。 今週、先週、今月、先月、今期、前期、今日、昨日のレポートを作成する場合は、期間ラジオボタンをクリックして、コンボボックスから期間を選択します。 または任意の期間でレポートを作成する場合は、カレンダーアイコンから開始日と終了日を選択します。
複数のフィルタ条件を設定する場合は、マッチ条件にANDまたはORを選択します。 カラムリストからカラムを選択して、基準を設定します。
選択ボタンをクリックして、フィルタの条件にするカラムの値を指定します。
フィルタの追加ボタンをクリックすると、フィルタ設定リストに表示されます。
次へボタンをクリックすると、ステップ3のデータのグループ化に進みます。
スキャンレポートでは、スキャン実行日時を基準に詳細なインベントリの履歴のレポートを作成します。 レポートウィザードに進むボタンをクリックします。 スキャン履歴レポートページが開きます。
スキャン履歴のレポートには3つのオプションがあります。
スキャン履歴/ワークステーション
スキャン履歴/ワークステーションは、ワークステーションのハードウェアとソフトウェアのスキャンレポートです。
スキャン履歴/スキャン日
スキャン履歴/スキャン日では、 スキャン実行日ごとに検知した変更を表示します。
スキャン履歴/変更
スキャン履歴/変更では、ワークステーションに生じたすべての変更を表示するレポートです。
作成したいレポートを上記の選択肢から選択します。 コンボボックスからスキャンの実行日を指定します。
レポート作成ボタンをクリックします。 スキャン履歴レポートが表示されます。
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