NetFlow Analyzer スタートアップガイド
ManageEngine®
NetFlow Analyzer
トラフィック解析
フローデータを利用した帯域監視を
手軽に評価しませんか?
スタートアップガイド 〜評価版の導入手順〜
「評価版をダウンロードしたものの、フローデータのエクスポート機能をサポートする実機がない」「本番環境ではなくテスト環境で試したいがテスト用のルータやスイッチがない」などなど…そんな要望にお応えして、NetFlowをエクスポートするシミュレータをご用意しました。
評価用サーバとNetFlow Analyzerのインストーラがあれば、ルータやスイッチを用意したり、フローエクスポートを設定する必要はなく、評価作業が即日開始可能になります。
評価版の導入プロセスは次のとおりです。
NetFlow Analyzerを評価するためのサーバとインターネットブラウザを用意します。MySQLがバンドルされているため、データベースは必要ありません。
NetFlow Analyzerの動作環境
を参照してください。
| OS |
Windows XP Professional + SP1以上/ Windows Vista/Windows 7 Windows Server 2003/ Windows Server 2008 + SP1以上 (32 bit/64 bit) Linux(Red Hat Enterprise Linux AS/ES 3/ 4/ 5) (32 bit/64 bit) |
| インターネットブラウザ |
Internet Explorer 7.0以上 Firefox 3.0 以上 |
[ホーム > 製品ダウンロード一覧 > ManageEngine NetFlow Analyzer > ダウンロード
]からNetFlow Analyzerの評価に必要なインストールファイルとシミュレータ(以下、NetFlow Simulator)をダウンロードします。
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評価版ダウンロード Windows/Linux版(日本語) |
ダウンロードページから最新の評価版インストーラをダウンロードします。 評価版には、製品版と同様の機能が利用可能な、30日間の試用ライセンスが同梱されています。 |
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| NetFlow Simulator | ダウンロードページから「NetFlow Simulator (NetFlow Analyzer 評価用ツール) プログラム(zip)」をダウンロードします。設定手順の説明もその中に含まれるREADME.txtに記載されています。 注意(1):本プログラムの作動のため、JRE1.5以上が必要ですので、ユーザ様にて入手していただく必要があります。 注意(2):NetFlow Simulatorはバッチ起動のもののみ用意しております。 |
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評価開始の前に環境を構築します。
テスト環境を構築する
1. 用意した評価環境にNetFlow Analyzerをインストールします。
NetFlow Analyzerのインストール方法はユーザガイド
の
[インストールおよび設定 > インストールとアンインストール]を参照してください。
(注意:最新版ではなくリリース8.6のものですが、インストール方法は同じです。最新版のユーザガイドは準備中です。)
2. NetFlow Simulatorを以下の手順で展開・設定します。
詳細は、同梱のREADME.txt をご参照ください。
NetFlow Analyzerテスト環境イメージ図NetFlow Simulatorの設定を変更する
NetFlow Simulatorで設定すべき、最も基本的な項目は以下になりますので、テスト環境やニーズに合わせて設定を変更してください。-
1. NetFlow AnalyzerをインストールしたマシンのIPアドレス
2. NetFlow Analyzer側のNetFlow 受信ポート(デフォルトは9996)
3. インターフェース数
4. NetFlow送出時間間隔
5. 通信フローの送信元IPアドレス範囲と宛先IPアドレス範囲(*)
評価期間中に困ったら
NetFlow Analyzerでは、製品導入や構築・運用に役立つドキュメントが用意されています。
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ユーザガイド |
ユーザ向けのヘルプドキュメントです。 レポート表示内容、IPグループやインターフェースグループの作成方法、スケジュールレポートの登録方法、アラートプロファイルの登録方法などが記載されています。 (注意:最新版ではなくリリース8.6のものです。最新版のユーザガイドは準備中です。) |
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よくあるご質問 |
よくあるご質問では、NetFlow Analyzerユーザからよせられる頻度の高いお問い合わせへの回答を公開しています。 |
その他ドキュメントや、製品評価期間中の技術サポートについては、サポート
ページを参照してください。



