ニュース

ニュース

プレスリリース

ゾーホー、10,000デバイスの監視が可能な
大規模版ネットワーク監視ツールの販売を本格化

2013年8月27日

ゾーホージャパン株式会社(代表取締役:迫 洋一郎、本社:横浜市)は、サーバー・ネットワーク統合監視ツール「ManageEngine OpManager(マネージエンジン オーピーマネージャー、以下、OpManager)」の大規模ネットワーク向け「Enterprise Edition(エンタープライズエディション)」の日本語版の販売を、2013年8月より本格化します。

OpManagerは中小規模のネットワークを運用監視するツールとして国内外10,000社を超える導入実績をもち、Enterprise Editionは、大規模な複雑化した物理環境・仮想化環境をもつ、大企業やサービスプロバイダーなどの運用管理ニーズに対応します。同製品は2013年6月に評価版の提供を開始し、8月より、積極的に評価前の営業相談、評価環境の構築に関する技術支援を受け付けています。

Enterprise Editionは、セントラルサーバーとプローブサーバーを用いた分散構成を採用しています。プローブサーバーを各拠点に配置し、複数の拠点の情報をSSLによる暗号化通信でセントラルサーバーに集約することで、WAN経由で統合監視を実現します。1,000~10,000デバイス規模のネットワークやデータセンターの監視に適しています。

分散配置構成のネットワーク監視分散配置構成のネットワーク監視
分ダッシュボードダッシュボード

製品および機能概要

 OpManagerは、仮想サーバー、物理サーバー、ネットワーク機器、Syslog、イベントログの統合的な監視の運用を実現する、コストパフォーマンスの高いサーバー・ネットワーク監視パッケージソフトウェアです。カスタマイズ性の高いマップ機能とレポート機能は、複雑なサーバー・ネットワーク環境やインタフェースの構成と状態を可視化し、障害/性能管理機能は運用管理業務の負荷の軽減に役立ちます。サーバー・ネットワーク監視業務に不可欠な機能を網羅した本製品は、日欧米をはじめ、全世界9,000社を超える企業に利用されています。

 OpManager の主な機能は、仮想サーバー監視、物理サーバー監視、ネットワーク監視、サービス監視、プロセス監視、URL監視、障害管理、性能監視、Syslog監視、イベントログ監視、アラート通知、レポート機能などです。

ライセンスと価格

監視対象(デバイス)数に基づくライセンス体系です。オプションライセンスによる機能の追加も可能です。

※リリース10.1より、標準でホスト数に制限なく仮想サーバーを監視できます。
※ITワークフローに関するサポートは、標準保守サポートには含まれません。評価版/製品版ともに別途費用が必要です。

製品情報

※ 本資料に掲載されている製品名、会社名などの固有名詞は各社の商標または登録商標です。®マーク、™マークは省略しています。