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Active Directoryの監査機能を強化!
ManageEngine「ADAudit Plus」が新版をリリース

2016年1月19日

ゾーホージャパン株式会社(代表取締役:迫 洋一郎、本社:横浜市)は、Active Directoryのログ監視および監査レポート作成に特化したソフトウェア「ManageEngine ADAudit Plus (マネージエンジン エーディーオーディット・プラス、以下、ADAudit Plus)」の最新版「ビルド4685」を、2016年1月19日より正式に国内で販売開始したことを発表致します。

  • 「ADAudit Plus」製品サイト
  • 新版では、監査時に注目されやすい「Active Directoryに登録されている特権・高権限ユーザーの一覧や動向」を、より簡潔に参照できるようになりました。重要情報へのアクセスやシステムの操作が可能な特権・高権限ユーザーの情報を監査することで、外部からのアカウント乗っ取りや内部犯行による不審な兆候の有無を効率的に調査できるようになります。ManageEngineでは、今後もセキュリティ関連製品の提供体制を強化して参ります(※)。

    ※内部犯行や標的型サイバー攻撃などによる情報漏洩事故が絶えない現状を受け、国内の一般企業や官公庁、自治体で3000ライセンスを超える販売実績を持つManageEngineでは、セキュリティ関連製品の国内の販売体制を強化しています。関連ソリューションについては、以下ページよりご確認いただけます。

    【ADAudit Plusの最新機能】

    ■カスタムレポートの作成による、特権・高権限ユーザーの抽出

    「ADAudit Plus」では、監査情報を元にしたカテゴリー別に、150以上のレポートを自動生成できます。ログオン/ログオフ、ユーザー、グループ、コンピューター、GPO、OU、ドメインポリシーの変更履歴をはじめ、PCI DSSやSOXなどの各種コンプライアンス要求に対応した監査レポートを作成するノウハウが、あらかじめ設定されています。 上記に加え、最新版のビルドではカスタムレポートの作成も可能となりました。レポートの種類、カテゴリーを設定した後、表示するカラム、フィルター、表の種類などを指定し、Active Directoryのログを視覚的に見やすいグラフなどのレポートとして出力できるようになりました。

    用途として、Active Directoryに登録されている特権ユーザーである“administrator”や“administratorsグループ”に含まれるユーザーなど高権限ユーザーの一覧や動向を簡潔に表示できるため、監査の効率が向上します。

    なお、作成したレポートに対しては、定期的にメール配信するためのスケジュールの設定も可能です。

    ManageEngine 「ADAudit Plus」カスタムレポート作成画面<ManageEngine 「ADAudit Plus」カスタムレポート作成画面>

    ■活動履歴の検索機能を強化

    ADAudit Plusの最新版ビルドでは、活動履歴をActive Directoryのドメインに登録されるユーザー名で検索できるようになりました。特定ユーザーの活動履歴を抽出することで、不審な兆候を示すユーザーの追及を、速やかに実行できます。

    ManageEngine 「ADAudit Plus」ユーザー名”Administrator”での検索画面<ManageEngine 「ADAudit Plus」ユーザー名”Administrator”での検索画面>

    【価格および評価版ダウンロード】

    「ADAudit Plus」では、30日間無料でフル機能を使え、技術サポートも受けられる「評価版」を提供しております。評価版は下記のリンクよりダウンロードできます。なお、「ADAudit Plus」の有料版ライセンス料金については、以下の価格情報ページよりご確認いただけます。

    【その他の主な新機能および改良点】

    「ADAudit Plus」の最新版「ビルド4685」について、その他の主な新機能および改良点は以下の通りです。

    • 集約レポート機能の追加
    • NetApp Clusterのファイル監査をサポート対象として追加
    • NTLMを使用したログイン認証に対して、イベント追跡機能を追加
    • レポートの期間を過去”N”日と指定ができるように仕様を変更

    ADAudit Plusについて

    ADAudit Plusは、Active Directoryのログ監視および監査レポートの作成に特化したWebベースのソフトウェアです。Active Directoryが出力したログを視覚的に見やすいレポート形式で表示し、ログの分析/解析にかかる工数を削減します。監査に必要とされているレポート(150種類以上)を瞬時に作成するナレッジが集約されている他、アラートを設定することでセキュリティ・インシデントの即時検知にも役立ちます。

    ADAudit Plus

    ManageEngineについて

    ManageEngineは、ゾーホージャパン株式会社が提供するネットワークやITサービス、セキュリティ、デスクトップ・ノートPC、ビジネスアプリケーションなどを管理する製品・サービス群です。
    必要十分な機能に限定、かつ、直感的な操作が可能な画面設計により、短期間での導入が可能であり、その後の運用フェーズにおいても手間がかからず、よりシンプルなIT運用管理を実現します。
    また、中堅・中小企業でも導入しやすいリーズナブルな価格で、これまで大手ITベンダが提供する複雑で高額なツールを利用していた企業や、ツールを自社開発していた組織にも採用されてきました。現在では、日本国内の一般企業、官公庁や自治体などへ、3,000ライセンスを超える販売実績があり、安心して使える製品・サービスです。
    最大で29言語に対応する製品・サービスは、北米、欧州をはじめ、南米、中東、アジアなど世界で12万社以上の企業や組織が導入し、企業・組織のIT運用管理のシンプル化、グローバル化に貢献しています。

    ManageEngine

    ゾーホージャパン株式会社について

    ゾーホージャパン株式会社は、ワールドワイドで事業を展開するZoho Corporation Pvt Ltdが開発/製造したネットワーク管理開発ツールや企業向けIT運用管理ツール、企業向けクラウドサービスを日本市場に提供すると同時に関連するサポート、コンサルティングなども提供しています。ネットワーク管理開発ツール「WebNMS」は、シスコシステムズ、エリクソン、アルカテル・ルーセント、モトローラなど世界2万5千社の有力企業で採用され、ネットワーク管理のOEM市場でデファクト・スタンダードとして認知されています。また、WebNMSのノウハウや経験を生かして開発された企業向けIT運用管理ツール群「ManageEngine」は、世界12万社を超える顧客実績を誇り、国内でも販売本数を伸ばしています。その他、業務改善/生産性向上を支援する企業向けクラウドサービス群「Zoho」は、世界で1300万人を超えるユーザーに利用されています

    Zoho Corporation

    ※ 本資料に掲載されている製品名、会社名などの固有名詞は各社の商標または登録商標です。®マーク、™マークは省略しています。