プレスリリース

ゾーホージャパン、ManageEngineのフラッグシップセミナー
「ITCON」を7月3日に東京で開催!

~経産省のセキュリティ対策評価制度に対応するソリューションと業務に活かせるAI機能~

2026年6月4日

ゾーホージャパン株式会社(代表取締役:マニカンダン・タンガラジ、本社:横浜市)は、2026年7月3日(金)、ManageEngine (マネージエンジン)ブランドのフラッグシップセミナー「ITCON(アイティーコン) を東京で開催いたします。基調講演に、経営学者・一橋ビジネススクール特任教授の楠木建氏をお招きし、AIが競争戦略に与えるインパクトの範囲を解説いただきます。また、本セミナーでは、経済産業省が推進する「セキュリティ評価制度(SCS)」への対応が急がれる現在、同制度へ幅広く対応する各ManageEngine製品の具体的な対応策から、AI活用による運用効率化まで、情シス・DX部門の課題を解決する最新ソリューションをご紹介します。

ITCON 東京 2026は7月3日、ANAインターコンチネンタルホテルで開催!
ITCON 東京 2026 特設ページ

開催概要

  • 日時:2026年7月3日(金)13:00~17:00(受付開始 12:45)
  • 会場:ANAインターコンチネンタルホテル東京
  • 内容:経産省のセキュリティ対策評価制度に対応するソリューションと業務に活かせるAI機能の紹介
  • 参加費:無料(事前登録制)
    申込ページ:
    https://www.manageengine.jp/news/seminar-itcon20260703.html

基調講演:楠木 建氏が登壇

第1部の基調講演に、経営学者かつ一橋ビジネススクール特任教授の楠木建氏をお招きし、「戦略的意思決定とAI」をテーマにAIが競争戦略に与えるインパクトの範囲を解説いただきます。

イベントの特長

「ITCON 東京 2026」は、企業や組織が直面する様々な課題に対し、最新の技術と機能を通じて具体的な解決策を提示するセミナーです。サプライチェーンを標的としたサイバー攻撃が深刻化する中、特に以下のような課題をお持ちの方に最適な内容となっています。

  • 企業のセキュリティ担当者、情報システム部門・DX推進部門のご担当者
  • 経産省のセキュリティ対策評価制度への対応を検討している経営者・事業責任者
  • 実際の業務に役立つAI機能を備えたツールを探しているご担当者
  • 顧客にセキュリティ・ソリューションを提案する機会が多いIT企業のご担当者

プログラム

第1部(13:00–14:00)

  • 基調講演 「戦略的意思決定とAI」
    経営学者・一橋ビジネススクール特任教授 楠木 建氏

第2部(14:15–14:45)

  • 経産省「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」に備える!
    管理者IDの統制・運用の進め方

第3部(15:00–15:30)

  • 「セキュリティ対策評価制度」が示す、パッチ管理の重要性
    ~課題をDX推進の追い風に変える方法~

第4部(15:45–16:15)

  • 「どこに何があるか」を語れますか?
    ~セキュリティの基本動作、資産管理と状態監視の再徹底~

第5部(16:30–17:00)

  • スペシャルセッション
    AI-Readyの先へ:AI実装のビジョン&ロードマップ紹介

※セッション間に15分の休憩あり

お申し込み方法

本セミナーへのご参加は事前登録制となります。詳細およびお申し込みは以下のURLよりご確認ください。
[お申し込みページ] https://www.manageengine.jp/news/seminar-itcon20260703.html

「ITCON 2026」は、5月に大阪、名古屋で開催し、多くの皆様にご来場いただきました。7月3日は東京にて、全国の企業・組織に向けてManageEngineの最新ソリューションを紹介していきます。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

ManageEngineについて

ManageEngineは、ゾーホージャパン株式会社が提供するネットワークやITサービス、セキュリティ、デスクトップ・ノートPC、ビジネスアプリケーションなどを管理する製品・サービス群です。必要十分な機能に限定、かつ、直感的な操作が可能な画面設計により、短期間での導入が可能であり、その後の運用フェーズにおいても手間がかからず、よりシンプルなIT運用管理を実現します。また、中堅・中小企業でも導入しやすいリーズナブルな価格で、これまで大手ITベンダーが提供する複雑で高額なツールを利用していた企業や、ツールを自社開発していた組織にも採用されてきました。現在では、日本国内の一般企業、官公庁や自治体などへ、9,000ライセンスを超える販売実績があり、安心して使える製品・サービスです。最大で37言語に対応する製品・サービスは、北米、欧州をはじめ、南米、中東、アジアなど世界中の企業や組織が導入し、企業・組織のIT運用管理のシンプル化、グローバル化に貢献しています。

ゾーホージャパン株式会社について

ゾーホージャパン株式会社は、ワールドワイドで事業を展開するZoho Corporation Pvt. Ltd.(本社:インド タミル・ナドゥ州チェンナイ CEO:Shailesh Kumar Davey)が開発/製造したネットワーク管理開発ツールや企業向けIT運用管理ソフトウェア、企業向けクラウドサービスを日本市場に提供すると同時に関連するサポート、コンサルティングなども提供しています。企業向けIT運用管理ツール群「ManageEngine」は、ネットワーク管理のOEM市場でスタンダードとして認知されてきたネットワーク管理開発ツール「WebNMS」のノウハウや経験を生かして開発されたものです。また、業務改善/生産性向上を支援する企業向けクラウドサービス群「Zoho」は、世界で1億5000万人を超えるユーザーに利用されています。国内では「Zoho CRM」や、50種類以上の業務アプリケーションを利用できる「Zoho One」を中心にユーザー数を増やしています。

お問い合わせ先

本プレスリリースに関するお問い合わせ:
ゾーホージャパン株式会社 ManageEngine マーケティング部
TEL:045-319-4613 E-mail:jp-memarketing@zohocorp.com

※記載されている製品、会社などの固有名詞は各社の商号、商標または登録商標です。®マーク、TMマークは省略しています。