Active Directory ワークフロー

Active Directory ID管理ソフト

Active Directory に対する 申請/承認のワークフロー

Active Directoryを管理する組織において、Active Directory上での期待しない操作や操作ミスを防ぐ安全策を用意し、実行する操作に間違いがないことを確実にチェックする必要があります。しかし、このようなチェックを行う業務フローをシステム抜きで実現することは容易ではありません。

Active Directory標準の管理ツールやPowerShellなど、従来の管理方法を採用しているケースでは、なおさら容易にはいきません。こうした課題を解決するに、ADManager Plusはワークフロー機能を用意しています。ADManager Plusのワークフロー機能を利用することにより、Active Directory上の操作の申請から承認、実行までの流れをチケット管理し、業務ルールに沿ったシステムを実装することができます。

Active Directory 申請/承認ワークフロー【Active Directory 申請/承認ワークフロー】

申請/承認のワークフロー

申請/承認のワークフローは、Active Directory上の作業依頼を作成し、その承認や実行のプロセスを管理し、履歴に記録します。システム管理者はワークフローの流れを定義し、ワークフローによって様々な管理操作(アカウントの作成、変更、Active Directory クリーンアップなど)の流れを定義することができます。

ADManager Plus 申請/承認ワークフローの特長

  • 依頼者、レビュー担当者、承認者、実行者の、最大4ステップの承認ワークフロー
  • コンプライアンス監査対応の支援:ワークフローのすべての依頼と完了した処理の証跡を、指定期間保持
  • ワークフローのステップごとに、関係する担当者に対するメール通知
  • 依頼内容などの条件により、依頼の優先度や担当者の割り当てを自動で行うルールの定義
  • 依頼・承認ワークフローと自動化機能の組み合わせが可能