ADSelfService Plusの動作環境

Active Directory アカウント管理セルフサービスソフト

動作環境

項目バージョン内容
ハードウェア (最小構成)5.3、5.5CPU Core 2 Duo プロセッサー クロック数 2.0GHz 以上 メモリー 2.0GB 以上 ディスク容量 2.0GB 以上
オペレーティングシステム5.3、5.5 Windows Server 2008 / 2008 R2 / 2012 / 2012 R2 / 2016 (32bit / 64bit)
ウェブクライアント5.5Internet Explorer 11.0 Firefox Google Chrome Microsoft Edge 推奨解像度:1,024 x 768
5.3(ビルド番号 5311 ~ )Internet Explorer 11.0 Firefox Google Chrome 推奨解像度:1,024 x 768>
5.3(ビルド番号 5305 ~ 5307)Internet Explorer 9.0 / 10.0 / 11.0 Firefox Google Chrome 推奨解像度:1,024 x 768
データベース5.3、5.5PostgreSQL (製品バンドル) Microsoft SQL Server 2008 / 2008R2 / 2012
GINA/CP ログオンエージェント5.3、5.5Windows 7 / 8 / 10

注意事項

  • VMwareやHyper-Vなどの仮想化環境上でも、上記対応OS上であれば運用可能ですが、性能に関しては、必ず、評価版を利用して製品性能を十分に検証して、お客様の性能要件を満足するかどうか確認してください。
  • Webサーバー、データベースサーバーともに、日本語版または日本語がサポートされているMulti-Language版をご利用ください。
  • ADSelfService Plusをインストールするサーバーにおいて、アンチウィルスソフトなど別のツールによる定期的なバックアップやスキャンを実行している場合は、そのバックアップ/スキャン対象から、ADSelfService Plusのインストールディレクトリを除外してください。データの破損につながる場合があります。
  • ADSelfService Plusのインストールディレクトリには、すべて英語のフォルダー名をご利用ください(日本語のフォルダー名が含まれる場合、正しく動作しません)。
  • 導入前に、必ず、製品の評価版による検証をお願いします。