Firebirdからのデータのインポート

データをFirebirdローカルデータベースに保存している場合は、ManageEngine Databridgeを使用してデータをAnalytics Plusに簡単にインポートできます。

  1. ManageEngine Databridgeのインストール方法
  2. ManageEngine Databridgeを使用してFirebirdデータベースからAnalytics Plusにデータをインポートする方法
  3. データのインポート設定を編集する方法
  4. データのインポート時間
  5. ローカルデータベース内のテーブル間で定義された外部キーは、Analytics Plusでもリンクされますか?
  6. Analytics Plusにインポートされた列のデータ型を変更することは可能ですか?
  7. データのインポートをスケジュールする方法
  8. インポートの失敗の通知方法
  9. ローカルデータベースからAnalytics Plusの既存のワークスペースにデータをインポートできますか?
  10. ローカルデータベースのデータを即座に同期できますか?
  11. 同期の失敗を解決する方法
  12. データソースを削除する方法

1.ManageEngine Databridgeのインストール方法

ManageEngine Databridgeの詳細については、「ManageEngine Databridge」を参照してください。

2.ManageEngine Databridgeを使用してFirebirdデータベースからAnalytics Plusにデータをインポートする方法

ローカルデータベースからデータをインポートするには、ManageEngine Databridgeをインストールする必要があります。       

3.データのインポート設定を編集する方法

4.データがAnalytics Plusにインポートされるまでにどれくらいの時間がかかりますか?

ローカルデータベースからのデータインポートを設定した後、最初の取得が実行されるまでにしばらく待つ必要がある場合があります。アプリケーション内のデータの量によっては、レポートとダッシュボードにすべてのメトリックが表示されるまでに最大5分かかる場合があります。初期取得が完了する前にワークスペースにアクセスすると、データは表示されません。

5.ローカルデータベース内のテーブル間で定義された外部キーは、Analytics Plusでもリンクされますか? 

複数のテーブルをインポートする場合、ローカルデータベース内のテーブル間で定義された外部キーは、ルックアップ列を使用してAnalytics Plusでリンクされます。ただし、一度に1つのテーブルをインポートする場合、外部キーは定義されません。このような場合は、ルックアップ列機能を使用して、Analytics Plusでテーブルを手動でリンクできます。ルックアップ列の詳細については、「テーブルの結合 - ルックアップの定義」を参照してください。

6.Analytics Plusにインポートされた列のデータ型を変更することは可能ですか? 

可能です。Analytics Plusで列の種類を変更する方法の詳細については、「テーブルの「テーブルの操作 - 列のデータ型を変更」結合 - ルックアップの定義」を参照してください。

Analytics Plus Cloudで列のデータ型を変更する際は、データの同期を正常に行うために、ローカルデータベースの列のデータ型と互換性があることを確認してください。

7.データのインポートをスケジュールする方法

Analytics Plusの既存のテーブルのデータインポートをスケジュールする手順は、以下のとおりです。 

  1. サイドパネルから [データソース] オプションを選択し、対象のFirebirdデータソースに移動します。

  2. [同期設定]ボタンをクリックします。

  3. mysql-sync-settings
  4. [頻度]ドロップダウンからスケジュール間隔を選択します。 

  5. 「N回の同期失敗ごとに通知する」セクションで、通知送信がトリガーされる連続インポート失敗回数を指定します。

  6. [保存] をクリックします。Firebirdデータベースのデータは、指定された間隔でAnalytics Plusにインポートされます。 

最初のインポート時にインポートをスケジュールすることもできます。詳細については、「Importing data from Firebird」を参照してください。

8.インポートの失敗の通知方法

データインポートのスケジュールを設定する際に、連続してインポートに失敗した場合に通知を受けるように選択できます。以下の手順で設定します。 

  1. サイドパネルから [データソース] オプションを選択し、対象のFirebirdデータソースに移動します。

  2. [同期設定]ボタンをクリックします。

  3. 「N回の同期失敗ごとに通知する」セクションで、通知送信がトリガーされる連続インポート失敗回数を指定します。

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初期データインポート中にインポート失敗の通知を設定することもできます。詳細については、「Importing data from Firebird」を参照してください。

9.ローカルデータベースからAnalytics Plusの既存のワークスペースにデータをインポートできますか?

以下の手順で、既存のワークスペースにデータをインポートできます。

  1. 対象のワークスペースを開きます。サイドパネルから [作成] をクリックし、[新しいテーブル / データのインポート] オプションを選択します。 

  2. [ローカルデータベース] タイルをクリックし、「Importing data from Firebird」で詳細に説明されている手順に従います。 

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10.ローカルデータベースのデータを即座に同期できますか?

以下の手順で、すぐに同期することができます。

  1. 対象のワークスペースを開き、サイドパネルから [データソース] タブをクリックします。

  2. [今すぐ同期]リンクをクリックします。

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11.同期の失敗を解決する方法

同期の失敗を解決するには、以下の手順で原因を確認します。 

  1. サイドパネルの [データソース] ボタンをクリックし、対象のデータソースに移動します。 

  2. リストされたテーブルの上にマウスオーバーさせたときに表示される[最後のインポートの詳細を表示]アイコンをクリックします。これにより、「インポートの詳細」ページが開き、同期失敗の理由に関する詳細な情報が表示されます。

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対象のテーブルを開き、[データのインポート] -> [最後のインポートの詳細]オプションを選択して、「インポートの詳細」ページを表示することもできます。

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12.データソースを削除する方法

データソースを削除するには、

  1. サイドパネルの [データソース] ボタンをクリックし、該当のデータソースに移動します。 

  2. データソースの名前の上にマウスオーバーさせたときに表示される設定アイコンをクリックし、[データソースの削除] を選択します。 

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データソースを削除しても、Analytics Plus Cloudから対応するテーブルとレポートは削除されませんが、以降の同期は実行できなくなります。