ServiceDesk Plusのパフォーマンスを監視

アプリケーションパフォーマンス管理ソフト

ManageEngine ServiceDesk Plusは、Webベースのヘルプデスクと資産管理ソフトウェアです。この製品は、インシデント管理、(トラブルチケット)、資産の追跡、購買、契約管理、管理ポータルとナレッジベースの統合パッケージとなっています。優れた視界と中央制御機能を管理者にもたらし、ITの問題で企業がネットワークダウンを被ることが無いよう、支援します。

Applications Managerは、ServiceDesk Plusのパフォーマンスを追跡するのに必須の重要情報を提供します。ServiceDesk Plusのソフトウェア関連指標(CPUとメモリーの利用率、スレッド数、メール取得、データベース情報など)を監視できるほか、メモリーとCPUの利用率にもとづき、アプリケーションのキャパシティを決定することが可能となります。

ServiceDesk Plus監視の概要 ServiceDesk Plus監視の概要

ServiceDesk Plus監視の概要

Applications Managerは、設定スケジュールにもとづく定期監視によって、パフォーマンスの問題をチェックし、根本原因を見つけ出します。ManageEngine ServiceDesk Plusで、メール取得の今現在のステータスを監視できます。

設定したバックアップスケジュールのステータスを調べ、すべてのファイルが定期的にバックアップされていることを確認できます。「パフォーマンスの問題にかかわる明確な像」が提示されることで、アプリケーションのユーザーは管理者に正確なログ情報を提供でき、効率よくアプリケーションの速度低下に対応することが可能となります。

パフォーマンスの問題があれば、早急に通知が届きます。パフォーマンスのボトルネックを知り、エンドユーザーが問題に気がつく前に、手早い対応を取ることが可能です。

ServiceDesk Plus機能の監視 ServiceDesk Plus機能の監視