グループ管理機能|NetFlow Analyzer - ManageEngine

グループ管理機能

ManageEngineのフローコレクタ―「NetFlow Analyzer」のグループ管理機能では、様々な条件でトラフィック情報を1つの解析画面やレポートにまとめることができます。グループ管理機能を活用することで、複数の画面やレポートを見比べる必要がなくなり、解析の工数を削減することができます。

IPグループ

IPグループでは、任意IPアドレスの包含/除外条件にもとづいたトラフィック情報について論理的なグループを作成し、そのグループ単位でトラフィック監視・解析を実現する機能です。

複数の異なるネットワーク機器やインターフェースから特定のIPアドレスに関するトラフィック情報をIPグループに集約することができるため、装置毎の情報を行き来することなく、IPアドレス毎にトラフィック解析が可能になります。

IPグループの詳細はこちら

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インターフェースグループ

インターフェースグループでは、複数のインターフェースに流れるトラフィックに関する情報を論理的な1つのグループにまとめることが可能です。

通常の解析画面では、1つのインタフェース毎に情報がまとまっているため、複数のインターフェースに関するトラフィック情報をまとめて解析するには手間がかかります。

インターフェースグループは、この課題を解決します。

インターフェースグループの詳細はこちら

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装置グループ

装置グループでは、複数の装置(ルーターやスイッチなどのネットワーク機器)を流れるトラフィックに関する情報を論理的な1つのグループにまとめることが可能です。

通常の解析画面では、複数装置のトラフィック情報をまとめて解析することができません。装置グループは、この課題を解決します。

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アプリケーショングループ

アプリケーショングループでは、複数装置、複数インターフェースを流れる、httpsやhttp、その他特定のアプリケーションを利用しているトラフィックに関する情報を、論理的な1つのグループにまとめることができます。

複数のインターフェース/装置を通るトラフィックについてアプリ軸で解析をする際に便利な機能です。

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DSCPグループ

DSCPグループでは、設定されているDSCP毎にトラフィック情報を論理的な1つのグループにまとめることが可能です。

通常の解析画面では、インターフェース毎、装置毎にのみトラフィック解析が可能なため、複数装置、複数インターフェースを流れるトラフィックについて、DSCP軸で解析することに手間がかかってしまいます。

ネットワーク機器に設定済みのDSCP別にトラフィック情報を一括で解析したい場合に、有効な機能です。

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アクセスポイントグループ

アクセスポイントグループでは、複数のアクセスポイントを通過するトラフィック情報を論理的な1つのグループにまとめることが可能です。

例えば、社屋の各階ごとアクセスポイントグループ作ることで、各階に複数のアクセスポイントがある場合でも、1つのグループとしてトラフィックを解析することできます。

2アクセスポイント以上を監視するには WLCオプションの契約が必要です。

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SSIDグループ

SSIDグループでは、複数のSSIDに関するトラフィック情報を論理的な1つのグループにまとめることが可能です。

通常の解析画面では、インターフェース毎、装置毎にのみトラフィック解析が可能なため、SSID軸でアクセスポイントを流れるトラフィックを解析するのに手間がかかります。 ネSSID別にトラフィック情報を解析したい場合に、有効な機能です。

2アクセスポイント以上を監視するには WLCオプションの契約が必要です。

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